『 コンダロイドへの道 』
〜 武道畑でつかまえて 〜


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2001/08/27(Mon) 20:36:42   風邪らしく

熱っぽい...
今日は、もう、帰ろう...

土日のへぼとれ:
      久しぶりの休日で、殆ど死に体。
2001/08/24(Fri) 11:15:03   げっ、登録忘れ!

この日記は、CGIで入力及び登録している。
文章の入力・編集機能と静的HTML生成機能は、分けてある。
つまり、読者(?)が参照しているページは静的なHTMLファイルということだ。
ついでに、タイトル行へのリンクを可能にしている。
左側の■にマウスカーソルをもっていけば、ブラウザのステータスバー等にURLが表示される。
当然ネスケやIEのショートカットメニューで、そのURLをコピーもできる。

一般に、この手のページをCGIで実装する場合、大きく次の2つの方法が考えられる。
  (1) 日記の表示までCGI化する
  (2) 日記の表示は、静的なHTMLファイルにする
前者の場合、他のページから日記本文の特定部分へのリンク張りが面倒なことになる。
これは、利点でもあるが参照側の利便性を考えると欠点でもある。
また、CGIの名称やパス(所在)が見えてしまうのも気になる。
一方後者は、不特定のサイトからダイレクトにリンクを張られる可能性が高い。
(もちろ、前者でも可能だが)
検索エンジンの餌食になりやすいということもある。
(利点と取ることも可能だが)
要するに、引用され易いというリスクがあるのだ。

実は、この日記システムのオリジナルは動的に日記を表示する仕掛けになっていた。
このページの最下部にあるリンク先から入手させていただいたものだ。
利用に際して若干悩んだが、改造に当たって利便性を取り、静的なHTMLファイルを生成するように変更した。

...登録忘れの話であった。

8/21付けの文章、実は21日に登録したつもりだったのだ。
忘れてた --;)
嗚呼、超ウルトラスーパースペシャルデラックスおおボケ!

8/21以降のヘボトレ:
      休止状態。8/24(つまり今日)再開予定。
2001/08/21(Tue) 08:28:45   追い込み

わ〜い、勝った勝ったぁ!...って、K-1 Japan ね。
"黒澤v.s.平"戦は、結局放送しなかったのかなぁ???
K-1軍団v.s.猪木軍団はビデオにとったままでまだ見ていないが、あの枠でやったとも思えんし。
んで、結果だけ見たら、平氏の勝ちだって。レフェリーストップ?

今週一杯、場合によっては来週月曜日(8/27)までラストスパート。
気力体力時間力とも枯渇直前。
んだもんで、此処へ書くのもちょっと休止。
再開は、多分 8/27 か 8/28。
# とかいって、息抜きに書く可能性42.195% ^^;)

一昨日のヘボトレ:
(朝)
      ・いつものストレッチ
(夜)
      ・いつものストレッチ
      ・馬歩、120秒 x 5
      ・クランチ、15回 x 4

昨日のヘボトレ:
(朝)
      ・いつものストレッチ
(夜)
      ・きつさとだるさに負けて、金魚運動のみ。

ってことで、ではまた来週 ^O^)/~
2001/08/19(Sun) 12:43:29   朝食は三種混合プロテインパウダーinヨーグルト

さて、今日は K-1 で「黒澤 v.s. 平」戦。
K-1 ではぱっとしないがあの最強伝説の黒澤氏と、バキのモデルの平氏の一戦。
見モノだ!期待を裏切らないでくれ!

...とかいいつつ、ネットで見たらば、「黒澤v.s.平」戦の放送時間不明。
角田戦なら載ってるのに ;_;)
これはもう、15時以降の放送をびっちりエアチェックしといてもらうっきゃないな。
21時からの K-1 Japan 枠内で放映なら問題ないが、そもそも放送しない可能性もあるなぁ。

昨日今日と、またもや出勤である。
休日出勤と言っても、昨日は職場の引っ越し。
平日やりたいところではある。
だが、追い込みの時期ということもあり、最近は毎日顧客のフォローが入るので、余計なことをしているように取られるとまずい。
しかたなく休日に出てやったわけだ。
本当は昨日くらい休みたかったのに...;_;)

引っ越しといっても、島(机の並ぶ一塊)を一つ移動するだけ。
このところ部下は全員、外販というか顧客先常駐の仕事。
職場にはいない。
そのため、引っ越しも独りぼっちでわびしく...
前月までやってた仕事の関係で、自分のPC意外に無人のPCが9台。
これ全部を一人で運ぶ。
労働的にはなんてことないが、電源周りやLAN周りを含めて整理整頓しながらの作業は、結構かったるい。
途中で床清掃の業者は割り込んでくるし。
一昨日業者の会社に問い合わせて、うちのフロアは午後からで午前中は反対側のフロアと確認していたので、午前中に済ませようとスケジュールリング。
なのに、逆じゃん。
業者も階差サイドで把握しているスケジュールと、現場でのリアルタイムなスケジューリングが違うってのは、当たり前なのかもね。

とはいえ、なんだかんだで午後1時過ぎには完了。

一昨日のヘボトレ:
(朝)
      ・いつものストレッチ(※1)
(夜)
      ・いつものストレッチ
      ・足上げ静止前後左右、各60秒
      ・膝上げ前横、左右各30回
      ・馬歩、60秒 x 5(※2)
      ・クランチ、15回 x 3
      ・足上げ腹筋 10回(※3)
      ・金魚運動、10分間

昨日のヘボトレ:
(朝)
      ・いつものストレッチ
(夜)
      ・いつものストレッチ
      ・クランチ、15回 x 4
      ・膝下ぶらぶら、前後左右30回ずつ(※4)
      ・金魚運動、10分間

※1:いつもいつも"いつものストレッチ"ではなんのことかわかるまい。
      まともに書くと長くなるので、いずれまた。
※2:"馬歩"と"騎馬立ち"は類縁。
      よって、"騎馬立ち"をイメージしてもらって構わない。
      正式な騎馬立ちの重心の前後位置ってどうだっけか?
      少なくとも、稽古ではあまり言われた記憶が無い。
      馬歩の場合、重心位置が後寄りになる。
      姿勢としては、曲げた膝がつま先より前に出ないようにする。
      背筋は軽くスッと伸ばす。
      気功や中国拳法の立位の練功のあの姿勢だ。
      気功のあの姿勢からみると、もっと腰を落とす。
      簡単に言えば空気椅子とか電気椅子とか、そういう姿勢に近い。
      但し、馬歩では上体の前傾は厳禁。
      天上から下がった糸に頭頂でつり下げられている感じ。
      ふわりと腰を落とす。
      膝への負担は少なく、大腿部にはきつい姿勢だ。
      熟錬者は、この姿勢で数十分〜数時間呼吸法をやそうな。
※3:普通の腹筋やクランチでは、腹筋中央〜上部が鍛えられる。
      一般家庭で下腹部の腹筋を鍛えるには、足上げがいい。
      仰向けに寝て、膝を伸ばして足を90度位まであげる。
      腰を浮かさず、できるだけ腹筋の力だけでやる。
      但し、無理すると腰にクるので、回数はほどほどに。
※4:腿が床と平行になるまで膝を持ち上げ、膝を支点に膝下をぶらぶら。
      膝から膝下に力を入れないのがミソ。
      蹴りの空中での柔軟性(変化力)を養う鍛錬になるのだそうな。
2001/08/17(Fri) 21:40:28   取り敢えず何か書いておこう

電池切れでな〜んにも書かないでると、ホントにな〜んにも書かなるかも。

取り合えず、昨日の稽古。
      ・いつものストレッチ
      ・いつものクランチ (15 x 3)
      ・スロトレ風プッシュアップ (5)
      ・普通のプッシュアップ (10)
      ・馬歩 (1分 x 5)

昨日、定時後くらいから徐々に復活のきざし。
単に、麻痺が進んだだけという話も。
まぁ、昔の全盛期に比べれば、んなもんどうってことないっしょ。

あ〜、ブルース・リーの「死亡的遊戯」見たかとです〜!


今週末も仕事だ〜〜〜〜〜! GOぉ〜〜〜〜!
2001/08/16(Thu) 10:12:58   電池切れ?

む〜、電池切れか?!

昨日(8/15)仕事中、夕方くらいから頭痛。
夜帰宅時には頭痛に加えて"気持ち悪"くなってきた。
気分も、ドンと下降。

帰宅後すぐに居間でひっくり返り、20分ほど爆睡。
通常はこれでスッキリとし、頭も軽くなる。
んが、今回はまぁまぁ楽になったかな、っていう程度。
風邪の兆候はない。

今朝...む〜、こ、これは...全身...だるだるやん。
力が十分入らない、歩くには歩けるが、這って歩きたいくらい。
気分も"底"の感じ。
なにか、枯渇した感じ。

ふ〜!
ようやっと出勤したが、こんな日記がなんとか書ける程度。
とにかく頭も気分も身体も重く、横になりたい。
気分がここまで落ちると、会社勤めは曇天下の監獄勤め。
ぞろぞろと駅から会社へ向かう人ごみはゾンビの群れ...

来週末までは気が抜けないんだよな〜。
今週の土曜日は、ビルの床清掃だから、それを理由に休めるな。
だからといって作業量が減るわけでも締め切りが延びるわけでもなし。
家で作業するしかなさそう。

あ〜、何やってんだかな〜。
こんな程度で底打つなよな〜〜〜!!!

以上、グチ! 昨日今日は、建設的な話は、ナシ!
2001/08/14(Tue) 15:24:09   有酸素運動20分説

今日もきょうとて会社で書いている。
しつこいようだが、サボりではない、息抜きである。
正直言うと、逃避モードが入っているのは、まぁ、ご愛敬だ。(???)

「有酸素運動は15〜20分以上しなきゃだわ!」なんていう話を聞いたり読んだりしたことがあると思う。
しかし、この話というか数字は、どうもあまり意味がないらしい。
15分や20分以上もやれば、脂肪の燃焼量が十分になるので、シェイプアップ等には有効だろう、という程度の数字であって、その"数字"が独り歩きしているのだそうな。

そもそも、運動した場合のエネルギー変換の仕掛けを考えれば自明とか。
運動の初期(つまり運動量が増大したとき)には、まず糖からエネルギーを取り出す回路が活発になる。
次に、1〜2分(※)程度で脂肪燃焼主導に切り替わる。
体内に蓄積可能なグリコーゲンの量がそれほど多くはないので、節約のためにだろう。
以後、運動量の増加/減少に合せて糖主導、脂肪主導と切り替わりつつ、エネルギーがとりだされる。
つまり、糖だけ脂肪だけなんてことはなく、そのバランスが変わるということだ。
だから、例えば5分間の運動を日に何回もやれば、やった分だけちゃんと脂肪の燃焼効果はあるってこと。

※ 以前読んだものの本によると、4〜5分以上という話になっていたが、最近の研究によると1〜2分なのだそうな。

閑話休題
上記の話題にも関係あるのだが、いま、「乳酸」についてのオモロい書籍を読んでいる。
いままで疲労物質としてしか知らなかったし、それ以上突っ込んでみようにも、素人むけの書籍が見当たらなかった
(専門書があるかどうかは、知らない)
先日、ふらりと立ち寄った書店で、そういう書籍に出会った。
ぱらぱらめくったら、なかなか面白そう。
読了して、何かオモシロい話ができそうだったら、ここに書いて見ようかね。

ヘボい鍛錬記録(昨日分):
        股裂き股割り竹踏み的立位体前屈、クランチ50回
        クランチはここ数日毎日続けている。
        小さい筋肉や腹筋は超回復期間が短く毎日鍛錬の可とか。
        あのブルース・リーも腹筋だけは毎日やっていたというし。
        (むぅ、オレがブルース・リーに興味を持つようになろうとは...)
2001/08/13(Mon) 18:31:30   プロデュースの失敗

仕事の合間である。
息抜きである。
サボりでは、と云う声は...聞こえない。

あ〜!っったくつまんねぇ〜〜〜!
きのうの K-1 !
K-1的にまともな判定をできる審判がいない。
っちゅうか、ちがうルール世界の審判員だって。
放送での説明をそのまま受け取ると、開催会場のキマリで、(たぶん)メインイベントの試合以外は、会場側指定の審判員しかつかえないらしい。
んなことプロモーターには、ハナっからわかってるわけで。
なんでそんな条件で開催したかな〜?って感じである。
"ラスベガス"開催ってのをウリにしたかったのだろう。
が、蓋を開けたれば空席ぱらぱら、上品な観客は大人しく見物。
(トトカルチョでないから盛り上がらない?)
む〜、これって、開催側のおっきな失態だと思うんですけどぉ!
「やはり K-1 のリングには魔物がいましたぁ!」なんて叫んでる場合かな!
ん? わざと波乱を呼ぶための計算?
単にサブイだけじゃん。

反面、好ましかったのは、ド派手な演出がなかったことかな。
いつもの演出って、見てる方が恥ずかしくなるっていうか、庇いようがないっていうか --;)

言いたかったのは、別の話だった。
フィリョ選手の対戦相手。
え〜っと、名前は...忘れた、スマヌ m(. .)m > その選手
手足が長いとはいえ、あの細い身体でよく闘ったよなぁ...という素直な感嘆。
筋肉隆々ヒットマッスルばりばりでなくっても闘えるんだなぁ...という素直な驚嘆。
ショーの出演者としては、見栄えよくない。
多分、主催者側の思惑では、単なる当て馬だったのだろう。
でも、ショーの部分を外して素直に見ると、あのような闘い方も有効なんだな、と。
手数で勝った云々ということもできるが、倒されないということ自体が凄いと思う。
未だにトウシロの域を出ない眼での感想。
あるいは大ボケかも知れず。

ど〜なんでしょう? > 格闘技の先達の方々

昨日のトレーニング:
    股裂き股割り竹踏み立位体前屈3方向足上げ耐久2方向膝上げ耐久金魚運動
2001/08/12(Sun) 17:58:33   あったまでっかでっか

道場に入門しようと考えたのが、一昨年の夏頃。
なんだかんだウダウダしているうちに、夏のボーナスも納まるところへ納まり、入門費用の割当が...;_;)
なんだかんだウダウダしているうちに、冬のボーナスも納まるところへ納まり、入門費用の割当が...T_T)
なんだかんだウダウダしつつ、今度こそはと、昨年夏のボーナスで入門。

それに先立つこと数ヶ月前から、色々書籍を漁っていた。
振り返って見るに、入門先である極真会館関係の書籍は、何故か全然読んでいない。
そもそも、生まれてこのかた入門までの間、実は極真関連は「空手バカ一代」しか読んでいなかったりする。
中国拳法関係は、20才前後から多少なりと読んでいる。
ヨーガや仙道も多少かじっている。
明確に空手を意識したのは、作家・夢枕獏氏の作品の影響だろう。
余談だが、主人公が空手家の「餓狼伝」もさる事ながら、実は主人公が中国拳法家の「獅子の門」の方が、好きである。
この秋、超久しぶりで新刊がでるそうで、涙ちょちょぎれものである。
...夢枕作品の影響に話であった。
「空手道ビジネスマンクラス練馬支部」、これかも。
この作品を読んで、むぅ、そうか、こんなのもアリか、と、唸ってしまったわけである。

...入門前に読んだ書籍の話であった。
主に、ウェイトトレーニング関係を中心に、サプリメント関係、ストレッチ関係。
要するに、身体づくりについて、勉強してみようと思ったわけだ。
空手については、道場での稽古を通して学んでいけばいいが、身体作りの方は道場以外での鍛錬が必要になるだろうし、情報も多い。
ってなわけで、色々読んだ。
例によって、キャパが少ない頭であたまでっかちにはなった、あとは、実践である。
# 運動科学と呼ばれるものも、他の科学分野と同じ問題がある。
# 昨日までの常識が今日は非常識なる可能性が高いのだ。
# 先ごろ此処で書いた、スロートレーニングしかり。
# ウェイトトレーニングの初動動作にウェイトをおいた理論もある。
# とかく悪役扱いの"乳酸"を生かしたトレーニングという話もある。
# ウエイトトレーニング開始年齢についても変わってきているそうだ。
# やっと一般化しつつある静的ストレッチに対して動的ストレッチの重要性が問われ始めたり。
# 要は、実践に際しては、あくまで参考として巧いこと取り入れていけばいいという、しごく当たり前の話にいきつくのだ。

唐突だが、英語の習得は、子供ならば五感の動員で実践を積むに限る。
しかし、大人になってからではそれもままならない。
やはり頭にも頼っていく必要がある。
それは、空手でも同じだと思うのだ。
中年以降になってからの空手入門は、身体で覚えればいいというだけでは、どうもにもおぼつかないものがある。
あたまでっかちで終わるは問題外だが、やはり頭と身体の両方を使っていくのが正解だろう。
# それは年齢に依らないだろうという声が聞こえるが、要は比重の問題と思ってもらっていい。

かくして、(って全然文脈がちゃうやん!)わが家には、ダンベルセット40Kgものが転がっている。
4月の引っ越し以来、転がっているのみで使われていない。
そろそろ復活させてやろうかのう!
2001/08/11(Sat) 14:07:33   絶賛休出中

※ 絶賛XX中:
        これは、相方(妻)とその親友がしばしば使う表現。
        その響きとリズムが気に入って、自分でもつい使いたくなる。

ふ〜、昨夜はエライ目にあった。

わが社は 8/9〜8/15の期間は夏期休暇ということになっている。
夏期休暇と言っても、一斉年休と言って年次休暇を決められた日に纏めて強制的にとらされるだけである。
従って、故あって出勤しても、それは通常勤務扱いであり、休日出勤の扱いにはならない。
ここの点を押さえておいて欲しい。

さて、いまやっているプロジェクトだ。
顧客納入日は 8/17 である。
担当コンポーネントは、最終フェーズに動作するものである。
他のコンポーネントの出力が入力となる。
入力データの仕様が文書化されておらず、生データを見るしかない。
生データは、まだテスト版あるいは一部しか出てこない。
入力データの種類は、73種類である。
担当は一人。
...んなもん、できるわけ無いっしょ! --;)
かくして、絶賛休日出勤中。休みは"無い"っす。

エライ目にあった話であった。

職場のビルは、休祝日には夜0時に閉鎖される。
エマージェンシーな状況にならない限り、翌朝6時半まで、何人たりと出入り不可能。
昨夜は(も)、仕事に集中していて、ふと気づくと0時を回っていた。
過去の度重なる経験から、休日の夜11時を過ぎると、警備員さんが泊まりか帰宅か、帰宅ならそろそろ切り上げてくださいと、確認に来る。
昨日は、自分の認識としては平常勤務であり、警備員さんも確認に来なかったので、ひたすら仕事に集中していた。
ふと気づくと0時を大きく回っている。
ふ〜、さて、帰るか、と、相方に電話してクルマでの迎えを頼む。
...玄関には鉄格子が降りている。
警備室は電灯が消えて誰も居ない。
なにかい? これってば、休日扱いでもう出られないってことかい?
急遽自席に戻って警備室に電話すると、ややあって面倒そうな警備員の声。
ここからいささか不愉快な対話が続くのだが、省略。
要するに、0時前に確認にまわるなんてことは断じてやってない、帰りそこねたあんたがあほだ、というニュアンスをたっぷり含んだひたすら事務的な回答の下、泊まりとあいなった次第。
む〜、そりゃ、オレの不注意だったかも知れんが、それにしても愛のない対応だった訳で、超むかついた、って話っす。
ま、他の人からみれば笑い話ですけどね。

今日の鍛錬:竹踏み前屈静的ストレッチ編 x 10 のみ。(あ〜、情けなか〜)
2001/08/08(Wed) 15:01:32   絶賛竹ふみ中?

竹ふみグッズを買ってきた。
イボイボなんぞというヤらしい(^^;)ものは付いていない。
根源的元祖的質素生活礼賛的シンプルマインドなブツだ。

何を今更と云うなかれ。
これは、健康グッズではなく、ストレッチ補助具なのだ。

ど〜やって使うか。
...いや、待てまずソの前に、己の身体固さ加減を絶賛宣伝せねばならぬ。
...とか書いてるうちに、工程会議の時間が押し迫るし。
概要だけ書いておこう。

適用種目:立位で行う(※)前屈
使用方法:竹ふみ用竹をふみながら実施
予想効能:特に足裏とアキレス腱を連動させた柔軟性の向上
補足事項:
    どこで仕入れた技法かは覚えていない。
    ネットを漁っていて発見したような気がする。
    この情報を載せていた人自身はその効能を疑い気味だったかも。
    でも、やって見た感じでは、中々よろし気な気配。

っちゅうことで、待て、我身体硬質の記。

※行う:どうもこの表現は、コ業界人の文章に多いらしい。
        一種の職業病みたいなもんなので、眼に障ったら堪忍。
2001/08/07(Tue) 13:20:17   きょうのスロトレ

"スロトレ"なんて言うと"スロットのトレーニング"みたいだ。
が、それはそれで「なんじゃそれ!」って感じだな。

さて、今日のスロートレーニング。

・腕立て x 5回
      手幅:腕を開いた時に肘が来る辺りに掌。
      補助:木のブロックを利用。
            これで、胸を掌より下まで下げることができる。
      要領:下げるとき上げるときそれぞれ10秒かける。
・スクワット x 10回
      補助:ナシ。何もウエイト持たず。
      要領:腕立てに同じ
・クランチ x 10回
      補助:ナシ。何もウエイト持たず。
      要領:腕立てに同じ
・背筋 x 10回
      補助:ナシ。何もウエイト持たず。
      要領:腕立てに同じ

ちゃんとした計画を立ててないし、とりあえず出勤直前に可能な範囲だけ。

数字を見ると異常にヘボいが、しかし、実感は結構きつい。
勿論、腕立て100回平気なんて人は、スロトレでもこんな回数ではない筈。
ちなみに現在の私的限界は、ふつ〜のちゃんとした腕立て(※)で20回程度。
これがスロトレになると、10回なんて全然できない。
※ 背を反らさず、はずみをつけず、胸を床すれすれまで下げて止める。
2001/08/07(Tue)   かと思ったら

やっとワーム汚染からイントラが回復したので、社内向け掲示を読む。
各LAN上の WinNT4/2K への対応法が...さっそく作業開始。
既に定時後のこと。
まずは、己の Win2K Pro でワームチェック&セキュリティーパッチ対策。
その後、WinNT4 でも同様に。
ん? あん?
WinNT4 ではセキュリティーホールチェッカーがいつまでも終わらんし --;)
改めてイントラの掲示を見ると。
おやま、更に新種の Code Red 発見ってか。
チェッカーも新しくなってるし、目視確認も必要だと。
んでもって、1台は完了。
んでもて、更にもう一台...むっ、HDD容量が... --;)
さっきの無事だったPCに少しバックアップして、っと。
さて...んがぁ、高度暗号化パック入ってるし T_T)

む〜、こんだらことやってたら、いつまでたっても帰れん TへT)

0:30 である。
2001/08/06(Mon)   赤影参上!

Red Shadow なら嬉し涙ちょちょぎれ大歓迎ぞ〜〜〜!
でも CodeRed じゃなぁ...ったくも〜...!

今日は昼前から、何やらどうもネットワークの調子が悪い。
とか思ってたらば、あらら、やられてやんの。
最近ネット世間をにぎわしてる CodeRed(ワーム)。
ワームまで最近の流行に乗らずともよかろうに。

おかげで、今日は調査と対応に追われる一日。
本来の仕事をその合間。
げにまっこと莫迦らしい。
ただでさえ残業の嵐の予兆が、マジで嵐じゃんか。
これでは、帰宅しても腕立て少々&スクワット少々がいいとこ。
やらんよりいいには違いないのだが...
やった気がするってぇのもモチベェション昂揚には必要だし。

...って...
まだスロートレーニング適用のシナリオできとらん
道場稽古復活に向けてのシナリオできとらん
...な〜にやってんだか!

あれっ、道場稽古ってば、何時から何時まで休み???
2001/08/05(Sun)   福音!?

今日は、何故か出勤である。
何故か聞いてほしい気もするが、言ってもせんないので、敢えて書かない。ど〜しても知りたい人は、DMで...;-P)

さて、スロートレーニングなるものの存在を知った。

ことの次第はこうだ...
さる休日のこと、細かい作業で眼が激疲労状態の相方(妻)の眼の周りをマッサージしていた時のことだ。
某J-WAVEから流れる某ジョン・カビラの声。
最近のNBAとかでも採用してるトレーニング理論で云々。
速筋にも有効云々。
!!!耳ダンボ!!!なんじゃ、それ!!!

さっそくネットで検索。
ほうほう、ふむふむ、これは面白い。
ど〜やら、筋トレというものは、1部位につき1週間〜2週間に一回の割合でもいい、というか、超回復について一般に知られている48〜72時間という時間は、実は短すぎるかも、ということだ。
確かに実感としても、1週間に1回でそれなりの効果は出ていた。
72時間ではどうも不足な感じがしていたのは、トシのせいかと思っていたが、実はそうでもないのかも知れない。

更にふむふむ、速筋の鍛錬にもなるそうな。
瞬発力を発揮する筋肉(つまり速筋)のトレーニングは、一般に、例えばバーベルを一気に引き上げる、なんぞという一般家庭では到底できないトレーニングが必要になる。
ところが、スロートレーニングでは、大きな負荷で時間を掛けて(10秒以上等)トレーニングするので、遅筋だけではおっつかなくなり、結果として速筋も動員されることになるのだそうな。

そもそも、軟弱な身体と家族を抱えて日々勤め人をこなしつつ、筋トレも持久トレも稽古もこなして、他の趣味もなんてことを考えると、1週間に2回も3回も筋トレに時間を割くなんて、中々できない相談だ。
(筋トレなんてやらなくていいかも、って話は置いといて ^^;)
更に、速筋のトレーニングなんてのは一般家庭での自主トレではかなりに困難である。
ところが、スロートレーニングを採用すると、筋トレはせいぜい週1回で、しかも速筋も鍛えられるときている。
空いた時間は、本来の稽古や他のことに割り当てられる。
これは、正に、空手道サラリーマンクラスにとっては福音以外の何ものでもない。

とはいえ、実際にやってみないことには始まらない。
まずは、計画、計画、っと...
2001/08/04(Sat)   復活の日

の筈だったのだ、昨日は。
忘れそうだが忘れもしない一年前の8/3は見学&入門申し込みの日。
同じ8/3、道場稽古に復活する算段だった...その前日までは。

む〜、む〜、むむむのむ〜!
暇な筈の今の仕事、蓋が開いてみたら、忙しいじゃん。
こんな請負価格では、やってらんない内容と分量じゃん。
以下、コはオレ、ワは直属の上司。
コ「ね〜、ワさ〜ん、こんなんまともにやったら、大赤字っすよぉ!」
ワ「そ〜なんだよね〜、でも、何もないよりいいしぃ...」
コ「そ、それはそうっすけど、この前言ってた大っきな案件は???」
ワ「あぁ、あれ、おいしそうなんだけど、話が大きすぎてねぇ」
コ「...」
あのですな、おいしいと思うんなら、おおきけりゃおおきいなりに、人をかり集めてでも仕事とって来んかなぁ、それが仕事っしょ?!

ってなわけで、ど〜やら夏期休暇も、半分以上は赤字確定の仕事でふっ飛ぶ気配。
せめて、今月中には道場稽古だけでも復活したいものではあります。

?復活復活と騒ぐそのわけは?
わははのは〜!
じ、つ、は、昨年12月からず〜っと休んでるんだよね、稽古。
つまり、半年も通わないうちにお休みモードに突入。
ちとケガから回復したかったのと、本業が激多忙になったのと、中期出張とか、その他諸々で...って、殆ど言い訳っすけどね。

んにしても、オレンジ帯を頂いてから、一度も稽古に参加していない。
復活の日にオレンジ帯を締めるのは、正直コワイっす!>諸先輩


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EDIT By CJ Club