『 コンダロイドへの道 』
〜 武道畑でつかまえて 〜


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2001/09/28(Fri) 19:08:51   泡沫の夢

む〜、む〜、むむむのむ〜〜〜!
週末のしかも午後になってチェック結果を返してくるってかぁ!
来週から別プロジェクトで大半は別のビルに行ってるし、担当の新人君は月火は教育受講でいないし、これって、定退(定時帰宅)できないってことじゃん。
しかも、もう契約切れてるんだから、半ば付き合いなんだし。
まぁ、困ってる事情はわかるけどね。

ってことで、復帰第2戦は玉砕っす。
今日は、稽古行けないっす。
激哀しいっす。
あまりのことに、話題も出てこないっす。

ちうことで...

昨日の鍛錬:
    朝のストレッチ
    クランチ(15回 x 2セット)
    バック・エクササイズ(15回 x 2セット)
    狭い室内で、基本稽古の"受け"少々
    狭い室内で、移動稽古の"外受け&内受け&逆突き"少々
    夜のストレッチ
    エアロバイク
        脈拍トレーニング 設定140 で 20分。
        138〜146 状態で15分間。
        途中2回1分間のスパートで、最大脈拍数158。
2001/09/27(Thu) 16:42:23   バキ10巻 Get!

そっこ〜で読了。次は年末か!?
「EDEN」も買ったが、こっちは未読。

んにしても、フォルクス・ワーゲン GOLF! 堅牢らしい!
バイク(スクーター?)が後部ドアに突っ込んでも、車体は振動もせず、ぼこっ、という音で衝突に気づいたのだそうな。
幸い、バイクのOLさんもGOLF側も、人身には問題なかったようで、一安心。

アメリカの調査会社ガートナーグループが MS の IIS の使用中止を勧告したそうな。
記事は以下参照。
http://japan.cnet.com/News/2001/Item/010926-2.html
うちの会社も IIS を全廃してくんないかなぁ...ユーザが使うって言ってるうちは、対応しなきゃならんのだろうから、全廃は無理か ;_;)
CodeRed と Nimda.A 対策でどれだけ時間が取られたことか。
ワームを作る方も悪いが、穴ぼこだらけの製品を出しといて、わびの一つも言わん MS もタチが悪い。
「IIS が攻撃されるのは、IIS が浸透した証拠」なんぞと開き直るあたり、最後のクモの糸も切れようってもんさね。
せめて、わが社のイントラや、外部むけサーバに IIS を使ってないことを祈る。

ジャイアンツ、とうとう負けたなぁ...ヤクルトは負けないし。
清原の打点王も風前の灯だし...
ま、いいけど。

閑話休題

我々空手家にとってエアロな鍛錬は何故必要か?
そりゃぁ、ああた、体力の基本はエアロだからよ。
身体使うには、心肺機能と循環器系機能が強くなくっちゃだわさ。
そりゃ、ま、そうだが、それはどういうことを意味しているのか?
空手など、短時間に集中してエネルギーを使うものにとって、どういう意味を持つのか?

エアロな鍛錬について一般に言われるのは、乳酸処理を高めることの効用。
では、この"乳酸処理"とは何か。
筋肉に負荷をかけると乳酸が発生し、"疲労物質である乳酸"によって運動が困難になる...と、一般には信じられている(ように思える)...のを改善するための処理。
では、果たしてこの"乳酸"は本当に疲労物質なのだろうか?
答えは ブーッ! はずれ!
疲労を"覚えることの原因"ではあるが、乳酸は言葉の意味での"疲労物質"ではないのだ。

以下、説明しよう。
エネルギー源として蓄えられているグリコーゲンの特性がキーとなる。
脂肪に比べてエネルギー化が容易なグリコーゲンは、実は、筋肉全般に蓄えられているわけではなく、速筋にしか蓄えられないのだ。
しかも、蓄えられたグリコーゲンは速筋しか消費できないときている。
グリコーゲンは、血液を通して他の部位へ供給されるわけではないのだ。

マジっすかぁ!?
だば、遅筋は何をエネルギーにするんだっぺ?!

脂肪?
う〜ん、それも正解ではあるのだが、それだけでは効率が悪すぎる。
実は、遅筋のもう一つのエネルギー源は"乳酸"なのだ。
乳酸は、グリコーゲンよりもエネルギー化が容易であり、血液経由で遅筋へ供給され、そこでエネルギー化される。
つまり、"乳酸処理能力"というのは、血液による乳酸の運搬能力と遅筋での消費能力ということになる。

エアロな鍛錬では、その方法によって、脂肪燃焼能力向上と乳酸処理能力向上に分かれる。
乳酸の血中濃度が低いうちは脂肪燃焼が優勢になるので、ジョギングなど、いわゆるキツくなる少し手前の強度で長時間やるのは、前者向け。
乳酸の血中濃度がある程度以上になるキツ目の負荷でやるのが後者向け。
"エアロな鍛錬 即 持久力だけの鍛錬"ではないってことだ。

ここまでくれば、ナゼ空手にエアロな鍛錬が必要なのか、どちらの鍛錬が有効なのかは明白だろう。
比較的短時間に速筋中心に繰り出される技の数々は、乳酸をどばどば発生させる。
途中で腕や足があがらなくなったりするのは、そういうことだ。
それを短時間で強力に処理してエネルギーに変える能力を高めるのが、強度の強いエアロな鍛錬なのだ。

ってことで、さぁ、みんなもエアロバイクでGO! ヾ--;)をいをい

ちなみに、キツいと感じられる辺りの乳酸の血中濃度はある程度決まってくるのだそうだが、それを考慮するには乳酸値測定器が必要になる。
そんなことも言ってらんないので、エアロバイクでの鍛錬には"脈拍数"を利用している。
モノの本によると、

        脈拍数 = (220 - 年齢) x 0.75(〜0.8)

程度で12分以上持続するのが良いのだそうな。
そうすると、オレの場合 133 〜 141 となるが、まぁ、140 を目安にすればよいということか。

昨日の鍛錬:
    朝のストレッチ
    夜のストレッチ
    下半身中心の鍛錬
       以下、ダンベルXXは、全て 7.5Ks ダンベル2個使用
          ダンベル・スクワット (10回 x 3セット)
          ダンベル・フロント・ランジ (10回 x 2セット)
          ダンベル・スタンディング・カーフ・レイズ (左右各15回 x 2セット)
          ダンベル・ツイスト (10回 x 2セット)
          片足上げ (前後左右方向上げたまま各1分静止)
          膝上げ (左右各2Kgウェイトを付け、前横方向各30回)
          クランチ (15回 x 2セット)
          バック・エクササイズ (15回 x 2セット)
    エアロバイク (脈拍トレーニング 135設定で20分。内、133〜138 で15分)
    金魚運動

一昨日の鍛錬:
    朝のストレッチ
    夜のストレッチ
    クランチ (15回 x 2セット)
    バック・エクササイズ (15回 x 2セット)
    エアロバイク (ランダムトレーニング 20分 で軽く汗)
2001/09/25(Tue) 13:04:49   今度こそ復活の日

この3連休も、例によってホゲホゲと過ぎ去り、はや火曜日
土日は出かけたが、月曜日はレンタルDVD3本鑑賞三昧。
「ダークエンジェル」を借りたかったが、貸し出し中で、超残念。

「17才のカルテ」
1960年代のボーダーライン人格障害の少女の精神病院生活をつづった作品。
まぁ、面白かったかな。
主人公の苦悩の表現があまりなかったのだが、同じ苦しみを抱えた人には身につまされるのだろうか?
「エクソシスト ディレクターズカット版」
追加カットが鬼面人を驚かすようなえぐいカット中心ではなく、話の展開の不自然さを解消するもの中心というのは、中々いいかも。
思っていたよりもえぐいシーンが少なく、むしろ淡々と展開される話には好感が持てた。
当時も今も、まるっきり怖くないことに違いはないのだが。

「レッド・プラネット」
う〜ん、困った!
"評"しようが無いではないか、というレベルの作品。
生物学者を演じていた役者が映画「デューン」のハルコンネン似なのだが、同じ役者だとするとそこそこの年齢になっている筈だし、息子役をやっていた役者かなぁ?

閑話休題...って、こっちが本題か ^^;)

やったぜ、9/21(金)、ついに念願の道場稽古復帰!
金曜日といえば、基本クラス。
10ヶ月ぶりの復帰、まずじゃこのあたりからだろう。
...っていうか、実は"まずこのあたり"なんていう余裕は全然なかった。

小雨の中、道場に着いたのが 19時半少し前。
階段を上がると、びしばし打撃音が。
ミット・ライトスパーリングクラスの稽古中らしい。
黒帯のK先輩、裏番長、他3名の計5名の小人数でスパー中。
"他の3名"の人は、すんません、名前覚えてません m(_ _;)m
一人は、小峰先輩に代わってその後の基本クラスを担当された方。
去年入門当時はたしか黄帯だったと思うが、いまは茶帯。
もう一人は、去年12月に白帯からの昇級審査の組み手で対戦した人。
既に黄帯になっている。
もう一人は、この人のご子息で緑帯。
み〜んな先へ進んでいる。
マイペース、とは言ってみても、やはり内心穏やかではない...かも。
10ヶ月のブランクの大きいこと大きいこと。
道着に着替えて見学していると、裏番長が入りませんか、と声をかけてくれる。
さすがにいきなりスパーは無理なので、申し訳ありませんが、と辞退。

その後ぱらぱらと基本クラスの参加者が集まり、最終的には12人あまり。
去年参加していた時には色帯の人も多かった気がするが、この日は、"水"商売のU先輩を含めた4名以外全部白帯。
さすがに白帯で知った顔はいない。

まったくもって記憶と体力というのは当てにならない
忘れてるもんなぁ、稽古内容の細部。
ついてかないもんなぁ、下半身。
移動稽古の受け突きのコンビはむちゃくちゃだし。
補強の逆立ちでは、広背筋周辺が痛くって途中でリタイアするし。
んでもって、翌日は筋肉痛だし。
あ〜ぁ、なんてこった、っていうか、と〜ぜんの帰結だな。
もう少し衰えていないつもりでいたのだが、甘かったね。
反面、ひょっとしてボロボロかもという内心の心配ほどにはひどくなかった。
まぁ、こんなもんでしょう。
これを現実として踏まえ、鍛錬・稽古するっきゃないっしょ。

基本クラスを終えて着替えに戻ると、裏番長が砂袋で部位強化中。
11月の試合に向けて鍛えているとのこと。
裏番長ファンとしては、ぜひとも頑張って頂点を極めて欲しいものである。
「ワールド空手」をその勇姿で飾ってもらいたいものである。
ふれ〜、ふれ〜、ば〜ん〜ちょ〜!である ^^;)

そうそう、若手ホープのT先輩、NYの試合で準優勝!
やりぃ!!! ^O^)

昨日の鍛錬:
    朝のストレッチ
    上半身の筋トレ
        引っ越し荷物にまぎれて死蔵していたダンベルを取り出す。
        久しぶりにウェイトトレーニング。
        クランチとバックエクササイズはウェイト無。
        他は片方7.5Kgのダンベル使用。
        筋肉の衰えは想像以上。7.5Kgがエラい重く感じる。
        今日は慣らしということで、各10回1セットのみと少なめ。
          ダンベル・カール
          シーテッド・ダンベル・ショルダー・プレス
          ダンベル・ロウ
          ダンベル・フライ
          ラテラル・レイズ
          ダンベル・ベンチプレス(これだけ2セット)
          サイド・ベント
          ダンベル・リスト・カール
          クランチ
          バック・エクササイズ
    夜のストレッチ
    エアロバイク
        脈拍数トレーニングで120回に設定。
        巡航速度、20分だけで、軽く汗。
    金魚運動

一昨日の鍛錬:
    朝のストレッチ
    夜のストレッチ
    金魚運動

土曜日の鍛錬:
    朝のストレッチ
    夜のストレッチ
    エアロバイク
        ランダムトレーニング、巡航速度、20分だけで、軽く汗。
    金魚運動

金曜日の鍛錬:
    朝のストレッチ
    道場稽古(基本クラス)
    夜のストレッチ
    金魚運動

2001/09/21(Fri) 12:40:25   チャンプルー

って、東南アジアの"チャンパウロ"という言葉が語源だったのね〜、知らんかったわ。

Nimda.A という感染力が極めて強い凶悪なワームが蔓延している。
昨日から課内のウィルス対策作業に追われている。
CodeRedの時ほど時間を割かないで済んではいるが。
親会社側はかなりやられているらしい。
サーバだけでなく、担当のPCもやられている
わが社は、一部やられたところがあるが、おおむね無事である。
対策が早かったせいかもしれない。
...とか思っているうちに、CodeRed 騒動がまたもや勃発してるし --;)
プロジェクトの状況によってマシン環境が頻繁に変わるような部署では、完璧な対応は中々困難だとは思う。
とはいえ、
「今回のって、OutLook の機能も使って広まるんだって?」
などとボケたことをのたもうたそこの**技師よ!
ここ数年のウィルスやワームの大部分がそうだってこと、あんたソフトウェア技術者なのに知らんかったのかね!?
嗚呼、なんてこった!
これでは無批判に無対策なOutlookやOutlookExpressを使いつづける術者がいるわけだ。
ソフト会社からしてこうなのだから、一般の会社のセキュルティーレベルは推して知るべし...いや、あまり変わらんかな?

MSやMSKKが困るぶんにはど〜でもいいんだけどね。
その製品を適用せざるを得ず、わりをくう我々は、泣き寝入りしかないのか。

空手の話だ。

今日は、仕事の割り込みがなければ基本クラスに参加できるかも。
なんと10ヶ月振りの道場だ。
うれしいのだが、なんだか、とぉっても怖いぞ!

さて、昨夜は先日買った「沖縄空手 - 三大流派 -」という DVD を鑑賞した。
ここで言う三大流派とは、上地流、剛柔流、少林流。
上巻にはそれに加えて"自衛隊空手"なるものも。
DVD 上下巻あわせて2時間弱(何故1巻にせんかな!?)ゆえ、それぞれの内容は紹介程度なのだが、鍛錬方法から型の分解、応用変化まで。

オモシロイ!

たとえば、上地流。
三戦での鍛錬では、型が決まる(と言うのか?)毎にガッツンガッツン拳を打ち込むは、ローをぶち込むはで、中々凄い。
打たれる方は、びくともしない。
一瞬"いいのか?"と思ったのは、膝上裏側を背後から蹴り下ろした場面。
関節を蹴ったわけではないが、蹴られた方はさすがに少し身体がブレていた。
日ごろ同じことをやっているのだろう、身体の随所で色が変わっている。

少林流。
面白いなぁと思ったのは、"打ち込む"のではなく、"瞬発力で弾く"ように打つ点。
また、変化ではあくまで弱い部分を取るように変わるのも興味深かった。
例えば、対正拳突き。
相手の外側(脇や背中側)に周り込むようにするのではなく、あくまで最終的には正中線を取るように変化する。
鍛えた相手では、強い部分である外側をとって攻撃しても反撃される。
だから、急所を取って一撃で勝負を決める。
そういう考え方だ。
また、強く捌きすぎると相手の変化を助けることになるとも。
実践でそういう変化が可能かどうかはわからないが、できれば凄いだろう。
とにかく"変化"については、特に強調して説明していた。

最高に面白かったのは、少林流を解説していた師範。
何がおもろいって、話し好きなんだろうなぁ、とにかく話す。
弾丸のような話しっぷりではなく、間をとって超思わせぶりに話す。
"入ってる(酔ってる)"としか云いようがない。
嫌うな人は嫌うだろううなぁ。
とにかく濃い。

先輩たちがどう見るかはわからないが、初心レベルの者にはオモイシロイかも。

昨日の鍛錬:
    朝のストレッチ
    夜のストレッチ
    エアロバイクは休み
    腹筋
    拳立て
        以前鍛錬中に傷めた右拳頭が未完治故痛いので、数回。
    金魚運動

2001/09/20(Thu) 12:59:46   取り敢えず干魃から脱出

先日納入した物件に対する仕様変更作業突入。
10/1からのプロジェクトもようやく決まった。
これで、仕事日照りから開放されるのだが、忙しすぎはイヤよ ^_-)

拳をしっかり握る練習(?)が癖になっているようだ。
人気がない場所だと、気づいたら思いっきり握っている
そのせいか、指や掌の関節がちょいと痛い

以前通勤時にちゃり(自転車)で駅まで往復していたとき、発見したテク。
いや、テクなんていうとササヤカすぎて大袈裟に書くのは気が利けるのだが...
ペダルをこぐ時、押してこぐのではなく、引いてこぐ。
ふつ〜にこぐと、太もも前面をよく使う。
この筋肉は鍛錬しやすいので、わざわざ自転車こぎで頑張る必要はない。
太ももの裏がわの筋肉、こいつは、道具無しでは鍛えにくい
そこで、"引いてこぐ"
正確にいうと、引くというより後ろに押すという感じか。
通常の自転車こぎでは、前方にこぎ下ろす動作の時に力を加え、円周の下端を過ぎると脱力気味になる。
一方、このテクでは、上から円周下端までは脱力し、下端を過ぎてから"蹴り上げる"ように力を加える。
やってみるとわかるが、中々鍛錬になる(感じがする)。
んでもって、エアロバイクだ。
いまは、エアロバイクこぎにこのテクを適用している。
ただし、エアロバイク本来の目的を損なわないように、適宜の適用ではある。

昨日の鍛錬:
    朝のストレッチ。
    夜のストレッチ。
    腹筋。
    フローリングで拳たて。
    エアロバイク15分:
                脈拍数を120〜130に押さえて、軽めに汗を流す。
    金魚運動

一昨日の鍛錬:
    朝のストレッチ。
    夜のストレッチ。
    腹筋。
    エアロバイク20分:(巡=巡航速度、ス=スパート、単位=分)
                巡3、ス1、巡3、ス1、巡3、ス1、巡3、ス2、巡3
                最大脈拍数=168
                脈拍数が165を超えると、ピーピー警告音が出ることが判明。
                この音は消せないらしく、困ったもんだ。
    金魚運動
2001/09/18(Tue) 13:47:43   こんなに並べて、ど〜するよ!?



餓狼伝の最新刊出てたのね〜、気づかんかった、っていうか、休暇中に出てたのか。
さっそく購入、速効読了。
う〜む、原作からの独自展開がなんとも美味しい。
でも、この流れは"脱*"には繋がらなさそう...

休暇中にトレーニング計画を立てる予定だった。
しかし、だつりょくへろへろだらだらほげほげむひょむひょモード
結局、な〜んもでけんかったしぃ。

さて、やらねばならない(やりたい)項目を列挙!
思いつくまま、レベル、ステージ、粒度他の統一性無し。

● 補助トレーニング
筋トレ:
    大型筋群、腹筋、足腰の筋群、ヒットマッスル、首、深腹筋。
    膝関節が弱いので、特に膝をサポートする筋肉群。
    深腹筋を鍛えるのって、ど〜やるんだろぉ?!
    一般サラリーマン家庭で実施可能な方法で。
心肺機能強化:
    エアロバイクの活用。
    適宜"走り"。
    呼吸法あるいは気功。
ストレッチ:
    特に下半身と肩甲骨周り、及び脊椎との連動。
    静的ストレッチと動的ストレッチの使い分け。
    準備運動と柔軟運動の使い分け。
神経系:
    敏捷性を高める種目...やっぱ、ラダーかしら。
    バランス感覚を高める種目...鶴のポーズ? ^^;)。
    たんとう(漢字忘れた--;)功。
目:
    視力回復。
    動体視力強化。
    左右遠近バランスの矯正。
鼻:
    病名不明。
    鼻孔奥の喉にかかる部分が、異常に長いのだそうな。
    その長いブツが周りの粘膜を刺激して常に"ハナ"がその辺りに溜まる。
    そのため、運動中には乾いて張り付いたようになる。
    嚥下困難&時に嘔吐反応あり。
    いや〜んな感じ、って言うか苦しい。
    医者的には、手術しかないそうな。
    全身麻酔&気道確保等、切除部位に比して大がかりな手術とか。
    1週間の入院は覚悟する必要があるのだそうな。
    全身麻酔!1週間の入院!そ、そりは、むつかしいいかも。
    麻酔効きにくい体質だし。
    医者を変えて見るかなぁ。

●カラテ稽古
道場稽古:
    週1〜2回...なんたって、家庭持ちのサラリーマンだし。
基本稽古、移動稽古:
    住処から1〜2分の公園にて、週数度。できれば毎日...無理だなぁ。
型:
    ビデオで覚え、道場で矯正、というパターンか。
    あくまでカラテの動きとバランスの基本固めが目的?
自宅での部位強化:
    砂袋を購入したいが、どこに置くのだという話も ^^;)
    やっぱ、納戸がわりの部屋かな。ヤな顔されそう ;_;)
    マンションでサンドバッグ、ミット、巻藁はさすがに無理か。
    板に縄を巻いて砂袋に張りつけて、っていう手もあるな。
    ミットは、公園の樹木に巻きつけて、ってのもあるが顰蹙モノかな。
    リストウェイトは砂状の重りが入っている。
    これであんなところやこんなところをペシペシいじめれば効果あり?

..........こんなに列挙してど〜する @_@;)
実際にはできるものからやるしか無いわけで。
きちんと整理してやらねば、とっちらかったトレーニングになって、やった分の効果がでないことになりそう。
む〜ん、気絶するほど悩ましい。
(とか言ってる間に、始めろって!)

昨日の鍛錬:
    朝のストレッチ。
    夜のストレッチ。
    腕立て、腹筋。
    エアロバイク20分:(巡=巡航速度、ス=スパート、単位=分)
                巡3、ス1、巡3、ス1、巡3、ス1、巡3、ス2、巡3
                最大脈拍数=157
                これだけで息が上がり汗だく。
    金魚運動(これ、鍛錬かぁ???)

2001/09/17(Mon) 19:14:01   黄金コンビが泣いている!

多忙で取れなかった夏期休暇の代替休暇を取った。
その結果、9/7〜9/16の10日間が休みとなった。
もう少し後で取る予定だったのだが、上長の依頼で、急遽の取得となった。
急な話故、これといった予定もなく、先月から誘いが来ていた一泊二日の出雲旅行以外は、ホゲホゲと過ごすノンビリ休養の休暇となった。
とはいえ、台風は来るは、テロ騒ぎで騒然となるはで、寝不足が続く日々ではあった。

今回のテロ騒ぎに関しては、米国サイドからもイスラムサイドからも色々いわれており、ことさらコメントしようとは思わない。(と云うか、それだけの知識が無い --;)
ただ、結局"痛み"を認めようとしない貧相な心根の米国には、今さらながらがっかりした。
これでは、仕掛けた方も巻き添えをくった人たちも浮かばれない。
こういう言い方は問題ありかもしれないが、亡くなった人々は戻らないのだから、せめてその死を無駄にしないで欲しいと願うばかり。
ちなみに、ニューヨーク在住の知人とはいまだ連絡がとれない。
ちなみに、うちの会社の営業所が世界貿易センタービルにあることを、今回初めて知った。
(全員無事だった)

さて、一転して卑近な話になる。
まぁ、それがこのページの主たる内容だから、とこさらことわることもないんだけど。

休暇中は前述のとおりホゲホゲしていたので、実は、殆ど鍛錬していない!
武道関係の書籍とブルース・リーの鍛錬本を読んだ程度。
せっかく発見した黄金コンビは、いまだ蔵の中

ということで話題はエアロバイク
来たよ来ました、エアロバイクがわが家に。
ふつう、大モノは店頭で見たより家に持ち込むとはるかに巨大で邪魔くっさいものだ。
んが、このエアロバイク様は、なかなかにコンパクトでよろしい。
とはいっても、引っ越す前であればまず設置は困難だったろう。
27Kgあまりもあるブツだが、キャスターが付いており、女性でも移動が可能な設計。
嬉しいのは脈拍測定可能で、脈拍設定でのトレーニングが可能なこと。
耳たぶをはさむクリップタイプのセンサーで、ハンドルタイプとは違って終始握っている必要が無い。
このセンサーがまた面白い。
光で脈拍を検知するのだ。
多分、近赤外線を使っているのだろう。
きょうび、血中酸素濃度や血中乳酸濃度は、身体に傷をつけずに測れてしまう。
原理は知らないが、近赤外線を利用するのだそうな。
おそらくこのエアロバイクの脈拍センサーも同じ原理なのだろう。

んでもって、さっそく活用開始。
まずは、体力測定
性別と年齢をインプットして9分間ひたすらこぐ。
ひたすらと言っても、ある範囲の回転数でこぐ。大凡55〜65rpmだ。
年齢を色々変えてみる。
みんな標準。10段階で5か6。
最後に、25才男性で。
む〜、やや劣る(4)ってかぁ

...ってな、初期お遊びもそこそこに、基本的なメニューを開始。
朝は、体調に応じて、体力測定モードで9分間。
夜は、脈拍トレーニングモードで、設定値を体調に応じて130〜140に設定し、20分間。
3分経ったら90rpm台に挙げて1分間スパート、これを繰り返す
脈拍トレーニングモードなので、スパートをかけて脈拍があがると負荷が下がる。
随時手動で負荷を調整。
マニュアルモードでもいいのだが、当面は負荷調整が安易な脈拍トレーニングモードでいくこととする。
スパートをかけても、せいぜい140台迄しか脈拍が上がらないので、何れはマニュアルモードで高負荷をかけることにはなるだろうが、今はまだ無理は禁物
っていうか、これでも結構息が上がって汗だくになる。
2週間ほど続けたら、次は、"走り"も始めるつもりだが、それはまだだ。

閑話休題
昨日、若い友人が新人戦に出た
若いといっても30才位か。
実は年齢を知らない。
興味があるらしかったので、極真カラテに入門してからの話を色々してあげたら、それに感化されて彼も入門してしまたのだ。
去年の10月頃の話だ。
地理的な条件で、彼が選んだのは別れていった方の極真だったが、話を訊くに、中々いい先輩と師匠に当たったらしい。
んで、試合の結果、なんとベスト8
ベスト8とは言っても、一回戦二回戦とも不戦勝。
三回戦では、優勝した高校生と堂々と渡り合って延長の末の判定負け
運も実力のうちと、おおいに祝福するとともに、わが身を省みて、情けなかぁ、と、嘆くことしきりの今日ではあった。
2001/09/06(Thu) 15:25:08   低酸素性筋力トレが明かすスロトレの謎 ^^;)

低酸素性筋力トレーニングの一般向け書籍読了。

以前の日記で、スロートレーニング(以下、スロトレと略す)という考え方にについて触れた。
その効果の根拠は、自分にとって謎であった。
低酸素性筋力トレーニング(以下、低酸素トレと略す)に関する書籍を読んで、スロトレの謎が解けた。

低酸素トレの原理は、血流を阻害した状態での筋トレでは、供給酸素の欠乏という劣悪な環境のため乳酸値が上昇し、それにたいして成長ホルモンの分泌が高まり(平時の300%程度)これによって筋肉が大きく発達する、というものだ。

用いる荷重は、通常の筋トレ(最大挙上重量の70〜80%)に対して非常に低く(最大挙上重量の20〜40%)で済むらしい。
つまり、一般家庭で扱える手軽な荷重の道具で、十分大きな効果が得られるということだ。年齢を問わず、またリハビリ向けにも活用できる。
更に、このトレーニングによれば、十分な筋トレでバルク増加が頭打ちになったレベルの人でも更に10〜20%の向上が望めるそうな。

いいことづくめだが、特殊な(まだ市販されていない?)道具が必要であるのと、直接的に鍛えることが可能な部位が限定されるという問題(?)もある。
但し、後者に関しては、このトレーニングで分泌された成長ホルモンは全身に行き渡るので、通常のトレーニングと組み合わせることで、他の部位のトレーニングにも大きな効果が期待できることになる。

スロトレとの関係であった。

低酸素トレの書籍に、1件の非常に興味深い記述があった。
筋トレでは、筋肉中の毛細血管が圧迫され、最大挙上重量40%以上の荷重下では殆ど血流が止まるというのだ。
つまり、荷重をかけている数秒の間は低酸素トレと同じ状態になっているのだ。
...というより、低酸素トレは通常の筋トレ中の状態を人工的に低い荷重で継続的に作り出す方法だということだ。
ここでハタと気づいた。
そうなのだ、スロトレも"酸欠状の継続時間を大きくする"技法だったのだ。
これで謎は氷解した。

筋トレは、"スロトレ+低酸素トレ"の黄金コンビで決まり!
とはいえ、低酸素トレ用の加圧ベルトをどう調達するかが問題だ。
薬局経由で取り寄せかなぁ。
2001/09/05(Wed) 13:49:05   回復

ふ〜、なんとか回復。
でも、たったこれだけ調子悪くしただけで、体力が激減するもんだ。
歩いても、軽く走っても、階段を昇っても、息がアガる
ふん、でも大丈夫さ、明日にはエアロバイクという、つおぉい味方が来る。

このエアロバイク、実は相方(妻)所望のものである。
自分でも密かに欲しかったりしたのだが、名目はあくまでも相方の希望である。

持久力養成の基本は"走り"にある。
だが、走りは足関節に負荷がかかる。
それくらいで騒ぐな、というなかれ。
・膝が横に少々曲がって脚の重心線が踵に来ず、時に膝痛を覚える。
・足首が外転傾向にあって捻りやすい。
そういう身にとって、走りは結構コワイ運動種目なのだ。
その点、エアロバイクは膝や足首の関節への衝撃なしに循環器&呼吸器の鍛錬になる。

そういうわけでのエアロバイクだ。
ネットで検索してみたり、現物に触ったり...
渡米中、出張先会社のジムで愛用したような背もたれにもたれ掛かってできるタイプは業務用の高価なものであり、一般家庭では望むべくもない。
家庭用としては、3万円前後の特価品から10数万円の範囲。
設置面積にして畳1/3から1/2程度か。
某HANDSにあった広告の品は、いわゆる値段相当のものだったので、金額的にはおいしいが却下。
スムーズでない、負荷が片足だけ(と思えた)、長年に渡っては使えそうもない。
安物買いは結局損。
結局選んだのは、コンビの型落ち品
初めて知ったのだが、全世界のこの手の製品のシェアは、80%がこの会社の製品らしい。
特に業務用は、独占状態とか。
んなもんで、ネットで検索しても店頭で交渉しても、ほとんど値引きが無い
新製品が出たので一つ前のタイプが若干値引きされて売っている程度。
スペックを見るかぎり、新製品の"売り"は静音設計とハンドル角度変更可能化。
エアロバイクとしての機能だけで見ると、旧型の方が使いやすそう。
ということで、旧型に決定。

とはいえ、やはり"走り"は基本である。
特に、足への対衝撃ということに関しては、筋トレでは対応しにくい。
この"足への衝撃"については、少々痛い思いをしている。
入門して特に気づいたのが、自分の足の対衝撃性能の低さ。
素早くステップする動作を繰り返すうちに、足指間接に痛みを覚えはじめたのだ。
家ではいつも裸足だし、足指でモノをつかんだりもできるので、少なくとも一般的な水準だろうと思っていた。
んが、どうも自分で思っていたよりも軟弱らしい。
自分の動きに耐えられないのではお話しにならない。
そこで"走り"という結論。

次に運動時のベクトルの矯激な変化への対応は、エアロバイクでは鍛錬できない。
負荷(速度?)のランダムな変更は可能だが、変化方向が強弱の一次元であり変化速度もゆるやかだ。
一方、実際の動作では前後左右上下強弱の4次元であり、急激な運動量の変化が伴う。
ってことは、やっぱ"走り"っしょ、ということになる。
...でも、走りは苦手なんだよなぁ...;_;)

ということで、今週は静養&ウォームアップ期間とし、来週から徐々に鍛錬再開の予定。

そうそう、こぉやって頭でっかちの度合を深めていたらば、またまた面白いトレーニング方法が...
その名も「低酸素性筋力トレーニング」
あの、ニコラス・ペタス先輩もやっているとか。
さっそく書籍を購入... ^^;)
2001/09/03(Mon) 12:44:01   気づいたら9月

なにやらどたばたしてたら、なんと更新無しで早一週間。
まだ2〜3日しか経っていない感じ。

先週始め辺りから体調不良で、トレーニングは休止状態。
折からの風邪気味に徹夜仕事が加わり"無理したら喘息発作勃発ぞ〜!"状態に突入。
発作のような超絶悶絶気絶した方が楽になるぞ的な状態には当然なっていないし、実際そんな状態になったのは10年以上も前の話で、とんと忘れていた。
今現在の状態は、呼吸困難はなく、つまり気管支の痙攣は起きていないが、痙攣の「け」の字は顔をのぞかせて「おらおらおら、行ったろかぁ〜!」と嘲ってる感じかな。
まぁ、あと数日もすればけろっと治るだろう。

実は、甥っ子が喘息である。
さぞや辛かろう、と思ったら、元気にサッカーなんぞに打ち込んでいる。
練習で走ってて辛くない? 発作みたいにならない?
回答は"否!"
ん?こ、こりはどぉゆぅ...
そ〜いえば、黒澤浩樹さんも子供のころ喘息だったとか、オリンピックの競泳の金メダリストが喘息だったとか。
喘息だったがいまやこ〜んなにすごいのだという人が結構いたりする。
自分自身、少し走るとプチ発作状態に陥り、その後数時間から1日は特有の苦しさが抜けず、走るのが中心のスポーツは全くだめだった。
いまでも、400m程度の走向が単なる疲労で済むのは体調が良い時だけだ。
ハードなスポーツでそれを克服してしまう人がいる事実にいつも驚嘆していた。
そこに持ってきて甥っ子だ。
いままで気づかなかったが、ひょっとして、発作が起きていないときには全く問題なく走れる種類の喘息があるってこと?
な、謎だ???
まぁ、それはともかく、苦しかろうとなんだろうと、乗り越えなければいけない。
さもないと、オレの老後はない! ヾ(^^;)

さてさて、いまや暇々状態である。
8/30に発注元への納入が完了し、今月中に問題がなければ、完了。
普通ならもう立ち上げているべき次のプロジェクトもまだ決まらず、2つ前のプロジェクト分から溜まっていたあとしまつ作業を細々と。
...ん?ま、まさか、これはあの、某セガがすっぱ抜かれた窓無し族のわが社版かぁ!?
やだなぁ、ま、いいけど。

閑話休題
乳酸に関する書籍を読んで、しごく当たり前の結論に。
カラテ道でもエアロビックな鍛錬は必須。
詳細は後日。



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