はぁ〜...も〜なんだかなぁ...もう3月も後半じゃん。
酸素不足感は、おなじみの感覚。 胸やこめかみの圧迫感も、浮遊感もそう。 底流の焦燥感も、形のない不安感も、スッと引いた離脱感もそう。 み〜んなお馴染みだ。 複式呼吸も、丹田呼吸も、胸一杯息を吸っても、スッキリしない。 ヤな状態でヤなことを続けて心身が「ヤ!」だと悲鳴を上げている。 そうれがわかっているから、なんとかなる。 なだめなだめて、乗り切ることができる。 わからんかったら、速攻で抑鬱状態その他に陥るんだろうな。 出社できなくなるんだろうな。 そういう連中が、うちの課にも何人か居る。 でも、オレの場合、わかってるから、なんとかなるもんね。
工夫して仕事を面白くする、面白く思えるようにする、ってのはよく言われる。 工夫しろ、って。 でも、それってば、それができるってことは、それだけで、もう違うんだろうな。 好きじゃないまでも、心底ヤってわけでもないってことだろう。 ヤなら辞めればっていうが、経済的な問題はやはり大きい。 が、それもさる事ながら、ソフト開発そのものは好きなのだ。 その好きな世界にあって、ヤな仕事にあることこそ地獄なれってか。
あ〜、イカン、イカン! そ〜や〜ふうな方向こそ、マイナスの糸車、悪循環。 ゲーム、ゲーム、シビアだけどこれは人間が作り出したゲームだってば。 そういいきかせて幾星霜。
う〜、かんばんべ〜!!!
話はころっと変わって。 どこだったっけかの、駅のホームで若者たちに殺されちゃったオトナ。 若者たちは有罪。 まぁ、殺しちゃったんだから、有罪はしかたないとして... でも、さぁ、なんで亡くなった人の身内が「口惜しい」わけ? なんで、加害者となった若者たち「だけ」に反省を求めるわけ?
酔っぱらって、 膝がぶつかったと隣席の若者に絡み、 相手にできんと止った駅で降りた若者たちに追いすがり、 とって返した若者たちを追ってまた乗ろうとして、
...結局、自業自得じゃん、仕掛けたのは亡くなったオトナの方じゃん。 状況が違ってたら、若者の一人は、電車に向かって突き飛ばされてたかもしれないじゃん。 口惜しいのは、寧ろ若者たちの肉親じゃん。 そりゃぁ、酔って他人に絡んだからって殺されちゃ適わんけど、この若者たちも被害者だと思うのだが、ちがうのだろうか?
...って、お寒い情報量のニュースを見てそうおもっただけなので、もし事実誤認なら、亡くなった方及び遺族の方にはお詫びのしようもない。
でもなぁ、日本って(他の国は知らんよ)ど〜してこうも酔っぱらいに甘いんだぁ? いや、そう言いたかっただけ!
閑話休題
2/下旬〜3/初旬 は格闘技関係の新刊ラッシュ(って程でもない ^^;)だった。 「龍の門 虎の道」(今野敏、新書) 第2巻だが、次の第3巻で完結とは、ちと話が早過ぎ。 この人の小説は、おもろいし、対決シーンもそれなりに本当らしい。 でも、薄いんだよなぁ、人物が。 まぁ、好みの問題なんだろうな。 「バキ」(板垣版まんが) ここまでくるともう、付き合いで読んでるって感じかな。 「獅子の門」(夢枕版、つまり原作) ようやっと出た新刊「朱雀編」。 板垣版の久我っちの顔が松井から来ていたとは! 顔はともかく、松井って考えると、あの鋭利なイメージが消えてゆく... 「餓狼伝」(板垣版まんが) 虎王は、想像通りの技。できれば良い方向に裏切って欲しかった。 が、まぁ、出し方がよかったので満足。 でもなぁ、鞍馬というキャラは、やっぱ、やりすぎだと思うのだが。 「空手小公子小日向海流」 あいかわらずで、楽しいです、ハイ。 「月刊少年マガジン」 修羅の刻、不破の誕生。 見え透いていたが、予想が外れなくてよかった。 これだけでは、暗殺者の系譜として説得力がない。 今後の話で楽しませてくれるんだろうなぁ、と、良い方に解釈。
そうこうしている内に「ARMS」21巻、「犬夜叉」25巻...これは格闘技とは関係ないか。
「って、虚構にひたってないで、その後、稽古はどうよ?!」 「超スロー&途中静止型プッシュアップを時々」 「ふ〜ん」
せっかくけんじろう先輩が復帰したのに、未だ見えず。 |
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