『 コンダロイドへの道 』
〜 武道畑でつかまえて 〜


BACK HOME
2002/03/19(Tue) 19:25:34   いやん、ばか〜ん

はぁ〜...も〜なんだかなぁ...もう3月も後半じゃん。

酸素不足感は、おなじみの感覚。
胸やこめかみの圧迫感も、浮遊感もそう。
底流の焦燥感も、形のない不安感も、スッと引いた離脱感もそう。
み〜んなお馴染みだ。
複式呼吸も、丹田呼吸も、胸一杯息を吸っても、スッキリしない。
ヤな状態でヤなことを続けて心身が「ヤ!」だと悲鳴を上げている。
そうれがわかっているから、なんとかなる。
なだめなだめて、乗り切ることができる。
わからんかったら、速攻で抑鬱状態その他に陥るんだろうな。
出社できなくなるんだろうな。
そういう連中が、うちの課にも何人か居る。
でも、オレの場合、わかってるから、なんとかなるもんね。

工夫して仕事を面白くする、面白く思えるようにする、ってのはよく言われる。
工夫しろ、って。
でも、それってば、それができるってことは、それだけで、もう違うんだろうな。
好きじゃないまでも、心底ヤってわけでもないってことだろう。
ヤなら辞めればっていうが、経済的な問題はやはり大きい。
が、それもさる事ながら、ソフト開発そのものは好きなのだ。
その好きな世界にあって、ヤな仕事にあることこそ地獄なれってか。

あ〜、イカン、イカン!
そ〜や〜ふうな方向こそ、マイナスの糸車、悪循環。
ゲーム、ゲーム、シビアだけどこれは人間が作り出したゲームだってば。
そういいきかせて幾星霜。

う〜、かんばんべ〜!!!

話はころっと変わって。
どこだったっけかの、駅のホームで若者たちに殺されちゃったオトナ。
若者たちは有罪。
まぁ、殺しちゃったんだから、有罪はしかたないとして...
でも、さぁ、なんで亡くなった人の身内が「口惜しい」わけ?
なんで、加害者となった若者たち「だけ」に反省を求めるわけ?

   酔っぱらって、
   膝がぶつかったと隣席の若者に絡み、
   相手にできんと止った駅で降りた若者たちに追いすがり、
   とって返した若者たちを追ってまた乗ろうとして、

...結局、自業自得じゃん、仕掛けたのは亡くなったオトナの方じゃん。
状況が違ってたら、若者の一人は、電車に向かって突き飛ばされてたかもしれないじゃん。
口惜しいのは、寧ろ若者たちの肉親じゃん。
そりゃぁ、酔って他人に絡んだからって殺されちゃ適わんけど、この若者たちも被害者だと思うのだが、ちがうのだろうか?

...って、お寒い情報量のニュースを見てそうおもっただけなので、もし事実誤認なら、亡くなった方及び遺族の方にはお詫びのしようもない。

でもなぁ、日本って(他の国は知らんよ)ど〜してこうも酔っぱらいに甘いんだぁ?
いや、そう言いたかっただけ!

閑話休題

2/下旬〜3/初旬 は格闘技関係の新刊ラッシュ(って程でもない ^^;)だった。
「龍の門 虎の道」(今野敏、新書)
    第2巻だが、次の第3巻で完結とは、ちと話が早過ぎ。
    この人の小説は、おもろいし、対決シーンもそれなりに本当らしい。
    でも、薄いんだよなぁ、人物が。
    まぁ、好みの問題なんだろうな。
「バキ」(板垣版まんが)
    ここまでくるともう、付き合いで読んでるって感じかな。
「獅子の門」(夢枕版、つまり原作)
    ようやっと出た新刊「朱雀編」。
    板垣版の久我っちの顔が松井から来ていたとは!
    顔はともかく、松井って考えると、あの鋭利なイメージが消えてゆく...
「餓狼伝」(板垣版まんが)
    虎王は、想像通りの技。できれば良い方向に裏切って欲しかった。
    が、まぁ、出し方がよかったので満足。
    でもなぁ、鞍馬というキャラは、やっぱ、やりすぎだと思うのだが。
「空手小公子小日向海流」
    あいかわらずで、楽しいです、ハイ。
「月刊少年マガジン」
    修羅の刻、不破の誕生。
    見え透いていたが、予想が外れなくてよかった。
    これだけでは、暗殺者の系譜として説得力がない。
    今後の話で楽しませてくれるんだろうなぁ、と、良い方に解釈。

そうこうしている内に「ARMS」21巻、「犬夜叉」25巻...これは格闘技とは関係ないか。

「って、虚構にひたってないで、その後、稽古はどうよ?!」
「超スロー&途中静止型プッシュアップを時々」
「ふ〜ん」

せっかくけんじろう先輩が復帰したのに、未だ見えず。


ゆいりんく(Free)
EDIT By CJ Club