『 コンダロイドへの道 』
〜 武道畑でつかまえて 〜


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2002/04/15(Mon) 18:33:41   無駄に費やしたこの1年

って言う程の大袈裟な話ではない。
我が家がその一角をなすマンションは、ご多分に漏れずCATV入り。
入っていると言っても、デフォルトではローカル放送の追加のみ。
地元の情報番組とか、TVKとか、東京MXTVとか。
それ以上のサービスを受けるには、契約が必要なのは言うまでもない。
だからして、先入観のなせる業か1年前の設定時に逃しただけなのか。
CNNを見れるじゃんとに気づいたのが、先週末だったというだけの話。

米国産なのがちとひっかかるが、いいねぇ、CNN、。
有事には外国メディアの中継放送と成り下がる某国のTVとは味が違う。
これで、益々紙媒体の新聞を購読する必要性が下がった。

それにしても、感心するのは、日本語のナレーション。
日本語だから感心しているのではなく、同時通訳だという点。
ジャーナリズム英語という特定分野だからまだ少しは楽かも。
でも凄い!
仮に自分が英語の有段者でも、あれはできないな、精神的に。
まったく、素晴らしいとしかいいようがない。

TVといえば、あまりに民放で見るものが無い今日このごろ。
放送大学にチューンしてみたり。
ふむふむ、昨今の放送大学って、大学院もあるのねん。
素晴らしい!
流石に大学院、特に理数系は全くついていけない。
大学の方は、市販の書籍を読めば済むじゃんというレベルのものも。
生の大学でも、使うテキストや教材だけ見れば、そうかも知れない。
違いは、生教授者がリアルタイムでそこにいるという点かな。
大きい違いだけど。
あ、そうそう、何の講座か忘れたが、浅田彰(以下敬称略)が出ていた。
ビックリ。
何がビックリって、あのニューアカ(死語か?)の浅田彰だぜ。
浅田っちってば、異様に若く見えるし。

閑話休題

凄いといえば、極真フランス大会。
先週末の深夜のこと。
CNNにチューンしながらチャンネルをかえてたらばSRSに遭遇。
ふんにゃぁ?...おやっ...おフランスでの大会ではないの。
ノーチェックだったぜ〜、と、座りなおして正座。
すんげぇよ! すんげぇよ! すんげぇよ!
ロシアのセルゲイ・オシポフ選手!
あのハイキック!
一見線が細い身体で、アレで決めてしまう。
「ハイキックで一本は云々」
「ノーモーション云々」
超五月蝿い谷川某の声。
そいつを意識から締め出して、静観。
素晴らしい!
決勝は、ブラジルのエウェルトン・テセイラ選手戦。
ついついオシポフ選手を応援してしまう。
だって、テセイラ選手の闘い方は、個人的には好かんのだよ。
オシポフ選手カッコイイし。
ってことで、オシポフ選手の延長1本勝! パチパチパチ!
さてさて、日本人選手の誰が彼を倒すのか!?
ケンタロ先輩、超期待してまっせ!

来年(だっけ?)の世界大会が、超楽しみである。
2002/04/09(Tue) 19:09:37   月一

という文字を見て、あっちを想像したチミィ、そりは違うよチミィ...
あ、いや、日記のことね。

月一ってのは気楽だが、一月分の内容はしんどく、勢い近況だけになる。
そうすると、記録的な意味は殆どなくなる。
稽古にこだわった日記は、状況次第でどうしてもこうなってしまう。
こと日記に関しては、稽古こだわるのはよしとこう、とか思うのだ。

巷の某日立製作所では、4,000人の早期退職者を募集した。
9,000人の応募があり、なんと、希望者全員を早期退職させるそうな。
う〜む、なんと思い切りのよい。
中には、優秀な人物も居るだろうに。
もっとも、一度会社から切れた気持ちを基に戻すのは至難の業。
引き止めておいても、お互いにいいことは無い気がする。
幸か不幸か、わが社はその範疇にはなかった。
含まれていたらどうだったろう?
年齢制限に引っかからず、公庫がらみがなければ...
人生に「もし」は無いとしても、考えてしまう。
多分、喜んで応募していただろう。
だって、すんげぇ嫌〜なんだも〜ん、このまんまここで仕事続けるのが。

ま、そぉやぁふうなたわごとは置いとこう。

体力と気力が確実に落ちている。
比較的早く帰宅できた日でも、稽古に行く気がおきない程に。
いや、"気"はあるのだが、"気力"がない。
鍛錬していないのも大きな理由ではある。
しかし、精神的な問題もここまで来ると肉体のどこかしらに影響する。
問題の所在がわかっていても、状況が解決を許さないと、かなりクルことになる。
けっして食欲が減退しない自分でも、減退することがあることを先週発見した。
食べることは出来るので、意識的に少しは食べたが、空腹感が無い。
吐き気がするとか食べると気持ちが悪くなるとかではなく、ぽっかりと無い。
ほぼ一週間、そういう状態が続いた。
ふ〜ん、そうか、こういうのもあるのねって感じ。
幸い、週末から少し回復し、今日はまっとうに(でもないが)空腹を感じている。

ま、これも、この世が生き難いと感じる人にとっては茶飯事なんだろう。
騒ぐほどのことではない。

そうこう言ってるうちに、マンガの単行本が2冊、新刊。
「ワンピース」「キカイダー02」「HUNTER x HUNTER」
このところ小説を読むのも、ちと辛い。
だが、現金なもので、マンガだとスカッと一気に読んでしまう。
いや、ありがたいね、こういう文化が盛んだと。
少なくとも気晴らしの手段は残ってるってことだ。

辛いとか言いながら、ようやtっと今になって「指輪物語」を読んでいる。
この書の存在を知って早25年。
なんで今読まなかったんだろう?
怖かったのと、勿体なかたんだろうな、多分。
期待を裏切られる怖さと、裏切られなかった時に勿体なさ。
同じ理由で買ったまま15年あまりも読んでいないものがある。
「アルクトゥールスへの旅」
これは、まじで怖いし勿体ない。
同じ著者の「憑かれた女」は、期待を上まわっただけに、尚更。
でも、そろそろ読みたくもある。
最近では、C・ウィルソンのスパイダーワールドかな、躊躇してるのは。
こっともこちらはまだ2巻しか出ていないので、もっと溜まってからという意味。

「指輪物語」
実は、映画を見てようやっと読む気になった。
映画は、感動の云々というものではなかったが、エラい楽しかった。
3時間があっと間だった。続きが楽しみ。
こういう映画と言うか話が守備範囲でないところの「虎の門」の井筒監督。
ちと可哀想かも。
小説の話だった。
原文のトーンがわからないのでなんとも言えないが、訳文は童話調。
慣れるまで時間がかかった。
どうもこの文体は、緊迫感や高揚感、危機感に欠ける。
はっきり言って、たるい。
でも、結構引き込まれるところもあり、思ったより順調に読み進んでる。
相方は映画を見てFFみたいと言ったが、話の展開は、寧ろ小説の方がRPGっぽい。

そうそう、相方がマンガ「ハッピーマニア」を入手して来た。
TVでは稲森(漢字あってる?)ちゃんが主演してたやつだ。(見なかったけど)
これ、んげぇ、オモロイ、オモロすぎ!
内田、桜沢、etc何人か参ったと思った漫画家がいた。
だが、これは、オモロさ、というよりイッちゃうレベルだけなら群を抜いてるかも。
げに恐るべし!オトコにゃ書けんって。

閑話休題

うぅ〜、またやってもうた。
月末27日の道場の会費引き落としが、2ヶ月連続で落ちなかった!
なんとも、かんとも、情けない門人であることよ m(_ _)m


ゆいりんく(Free)
EDIT By CJ Club