という文字を見て、あっちを想像したチミィ、そりは違うよチミィ... あ、いや、日記のことね。
月一ってのは気楽だが、一月分の内容はしんどく、勢い近況だけになる。 そうすると、記録的な意味は殆どなくなる。 稽古にこだわった日記は、状況次第でどうしてもこうなってしまう。 こと日記に関しては、稽古こだわるのはよしとこう、とか思うのだ。
巷の某日立製作所では、4,000人の早期退職者を募集した。 9,000人の応募があり、なんと、希望者全員を早期退職させるそうな。 う〜む、なんと思い切りのよい。 中には、優秀な人物も居るだろうに。 もっとも、一度会社から切れた気持ちを基に戻すのは至難の業。 引き止めておいても、お互いにいいことは無い気がする。 幸か不幸か、わが社はその範疇にはなかった。 含まれていたらどうだったろう? 年齢制限に引っかからず、公庫がらみがなければ... 人生に「もし」は無いとしても、考えてしまう。 多分、喜んで応募していただろう。 だって、すんげぇ嫌〜なんだも〜ん、このまんまここで仕事続けるのが。
ま、そぉやぁふうなたわごとは置いとこう。
体力と気力が確実に落ちている。 比較的早く帰宅できた日でも、稽古に行く気がおきない程に。 いや、"気"はあるのだが、"気力"がない。 鍛錬していないのも大きな理由ではある。 しかし、精神的な問題もここまで来ると肉体のどこかしらに影響する。 問題の所在がわかっていても、状況が解決を許さないと、かなりクルことになる。 けっして食欲が減退しない自分でも、減退することがあることを先週発見した。 食べることは出来るので、意識的に少しは食べたが、空腹感が無い。 吐き気がするとか食べると気持ちが悪くなるとかではなく、ぽっかりと無い。 ほぼ一週間、そういう状態が続いた。 ふ〜ん、そうか、こういうのもあるのねって感じ。 幸い、週末から少し回復し、今日はまっとうに(でもないが)空腹を感じている。
ま、これも、この世が生き難いと感じる人にとっては茶飯事なんだろう。 騒ぐほどのことではない。
そうこう言ってるうちに、マンガの単行本が2冊、新刊。 「ワンピース」「キカイダー02」「HUNTER x HUNTER」 このところ小説を読むのも、ちと辛い。 だが、現金なもので、マンガだとスカッと一気に読んでしまう。 いや、ありがたいね、こういう文化が盛んだと。 少なくとも気晴らしの手段は残ってるってことだ。
辛いとか言いながら、ようやtっと今になって「指輪物語」を読んでいる。 この書の存在を知って早25年。 なんで今読まなかったんだろう? 怖かったのと、勿体なかたんだろうな、多分。 期待を裏切られる怖さと、裏切られなかった時に勿体なさ。 同じ理由で買ったまま15年あまりも読んでいないものがある。 「アルクトゥールスへの旅」 これは、まじで怖いし勿体ない。 同じ著者の「憑かれた女」は、期待を上まわっただけに、尚更。 でも、そろそろ読みたくもある。 最近では、C・ウィルソンのスパイダーワールドかな、躊躇してるのは。 こっともこちらはまだ2巻しか出ていないので、もっと溜まってからという意味。
「指輪物語」 実は、映画を見てようやっと読む気になった。 映画は、感動の云々というものではなかったが、エラい楽しかった。 3時間があっと間だった。続きが楽しみ。 こういう映画と言うか話が守備範囲でないところの「虎の門」の井筒監督。 ちと可哀想かも。 小説の話だった。 原文のトーンがわからないのでなんとも言えないが、訳文は童話調。 慣れるまで時間がかかった。 どうもこの文体は、緊迫感や高揚感、危機感に欠ける。 はっきり言って、たるい。 でも、結構引き込まれるところもあり、思ったより順調に読み進んでる。 相方は映画を見てFFみたいと言ったが、話の展開は、寧ろ小説の方がRPGっぽい。
そうそう、相方がマンガ「ハッピーマニア」を入手して来た。 TVでは稲森(漢字あってる?)ちゃんが主演してたやつだ。(見なかったけど) これ、んげぇ、オモロイ、オモロすぎ! 内田、桜沢、etc何人か参ったと思った漫画家がいた。 だが、これは、オモロさ、というよりイッちゃうレベルだけなら群を抜いてるかも。 げに恐るべし!オトコにゃ書けんって。
閑話休題
うぅ〜、またやってもうた。 月末27日の道場の会費引き落としが、2ヶ月連続で落ちなかった! なんとも、かんとも、情けない門人であることよ m(_ _)m |
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