結局5月は月記さえも上げずに終わってしまった。 但し、書きかけのものがあったので一応5月分としてアップすることに。
「指輪物語」読了。 正直言うと、現在読むにはちと古色騒然として古臭いんじゃないか、と。 馬鹿にするわけではないが。 確かに現代の感覚で読むとクドイのだが、中々にオモロかった。 特に、最後の「王の帰還」あたりは読み応えばりばり。
「ハイペリオン」シリーズ着手。 あぁ、耳目にしていた評価は本当だったんだ! いままで手を出さないできたのが悔しいのが半分。 これから読めるのだという喜びが半分。 あいや〜、これは一種の奇跡かも。 (以下、ちと時間が飛ぶ) 「ハイペリオンの没落」まで読了。 む〜、やっぱ一種の奇跡に近い作品かもかも。
下巻の解説に曰く、解説者の世代として ・「レンズマン」シリーズを初めて読んだ時 ・スターウォーズを初めて観た時 の興奮というか感動に通じるものがある。
いや〜、スターウォーズは別に感動せんかったぞ、レイア姫はめんこくないし。 ヤマトの方が近いかも。(内容は比ぶべくいもないが) レンズマンの方は、そういう気もするな。 あくまで、その時のその世代にとって、という意味で。
まぁ、ごたくは置いといて、読んでない人は読むべし!?絶対に!!!
・・・レンズマンと言えば、小隅黎氏の新訳。 う〜っ、読みたいのだが、まだ2巻。 全巻揃ってから一気に、ってのが希望なのだが...
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