『 コンダロイドへの道 』
〜 武道畑でつかまえて 〜


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2002/05/one-day   月記

結局5月は月記さえも上げずに終わってしまった。
但し、書きかけのものがあったので一応5月分としてアップすることに。

「指輪物語」読了。
正直言うと、現在読むにはちと古色騒然として古臭いんじゃないか、と。
馬鹿にするわけではないが。
確かに現代の感覚で読むとクドイのだが、中々にオモロかった。
特に、最後の「王の帰還」あたりは読み応えばりばり。

「ハイペリオン」シリーズ着手。
あぁ、耳目にしていた評価は本当だったんだ!
いままで手を出さないできたのが悔しいのが半分。
これから読めるのだという喜びが半分。
あいや〜、これは一種の奇跡かも。
(以下、ちと時間が飛ぶ)
「ハイペリオンの没落」まで読了。
む〜、やっぱ一種の奇跡に近い作品かもかも。

  下巻の解説に曰く、解説者の世代として
      ・「レンズマン」シリーズを初めて読んだ時
      ・スターウォーズを初めて観た時
  の興奮というか感動に通じるものがある。

いや〜、スターウォーズは別に感動せんかったぞ、レイア姫はめんこくないし。
ヤマトの方が近いかも。(内容は比ぶべくいもないが)
レンズマンの方は、そういう気もするな。
あくまで、その時のその世代にとって、という意味で。

まぁ、ごたくは置いといて、読んでない人は読むべし!?絶対に!!!

・・・レンズマンと言えば、小隅黎氏の新訳。
う〜っ、読みたいのだが、まだ2巻。
全巻揃ってから一気に、ってのが希望なのだが...


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