『 コンダロイドへの道 』
〜 武道畑でつかまえて 〜


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2002/06/27(Thu) 15:21:42   覚悟

逮捕された鈴木某の、後援会だったかスタッフだったか。
逮捕日の前後だったかな、48時間ハンガーストライキやると言い出した。
あ〜の〜ね〜、ホントに無実を信じて身体をはるのなら、無期限にしろ〜っ!
小鳥じゃないんだから、48時間じゃポーズにもならん。
ったくもう、覚悟がたらん、覚悟が!

あ、さて、いよいよ次の日曜日はFIFAワールドカップの決勝戦。
ブラジル v.s. ドイツ = 3R v.s. カーン
ん〜、かっちょエェ〜〜〜!
カーンもかっこエェし、ブラジルの個人技も美しい。
あぁ、にわかワールドカップファンを悶絶させてくでぇー!
カーンにはかっこよく散ってほしい。
前半を0-0で終え、後半開始5分、ブラジルが1点先制。
40分を越え、味方に点が入らないのに業を煮やしたカーン。
雄叫びを上げて並み居るブラジル選手を弾き飛ばしながら自ら突進、ゴール!
「カーンの逆襲」、あぁ君もトレッキーだったのか 爆涙)...なんちて。
結局ロスタイム1分に久本顔のロナウジーニョが決めてブラジル優勝!
ドイツは、次回、開催国特権で優勝するからいいのだ。

日本のワールドカップ報道。
勝っても負けてもベッカムと韓国のシーンが多い、多すぎ。
商売の為なのは分かるが、変!
ベッカムの「甘いマスク」...@_@;)
笑い顔が子供のようで端正な顔だちとのギャップが魅力的...*_*;)
真面目な顔してるときも、飛び抜けて美形とは全然思えんし。
しゃべるとカッコ悪いし(ちと品の無い感じがするのは気のせい?)。
メディアの煽りもあるとはいえ、人気があるのはそれなりに何かあるんだろうなぁ。
オレには全然わからんが。

どうもPCの調子が悪い。
Win2Kの場合、ウィンドウオープンなど描画の拍子に固まる。
Asumi(KondaraMNU/Linux)の場合、起動中或いはXの初期化中にダンマリ。
ハードウェアのチェッカーで調べると、CPUのクロックがCPUの仕様と不一致。
マザーボードのジャンパ切り換えでクロックを落としてみるが変わらず。
っていうか、熱暴走でもしなっかぎりこれでフリーズはなかろう。
こりゃ、ビデオカードがいかれたかと、Win2KではDirectX周りのアクセラレーションをオフに。
取り敢えず安定稼動っぽい。
状態を変えために発生条件が変わっただけかもしれない。
取り敢えず動いてはいるが、何れビデオカードを取り替えたほうが安全だろう。
ついでにLinuxでの動作も確認しようとしたら...ブート中にkernel panic。
ん?あん?な、なんでや?
どうもSCSIデバイス認識中にお逝きあそばすらしい。
マザーボード弄ったとき、何かやったかなぁ?
これじゃぁ、Linux版の英辞郎用検索ソフト開発もフィニッシュできんじゃんかぁ!
ということろで、時間切れ、待て次週 ヾ(^^;

「チグリスとユーフラテス」
読了。
途中の中断を含めて3年程かかったということだが、だめだこりゃ。
30本余りの作品を書いた作家にしては、なんだかな〜。
けっして斬新ではないが、話自体は悪くはないと思うのだ。
でもなぁ、出来上がった作品がこれじゃぁなぁ (嗚呼
ねぇ〜〜〜、なんでこれが日本SF大賞とれるのぉ〜〜〜?>関係諸氏
ラストのカットだけよかったかな。

閑話休題

「虎の道 龍の門 参」
読了。
勿体ぶらない爽やかな結末...これでエエんかい!?
エエのです、書いた目的が目的だし、作者の性格が良く出ているから。
# でも、本音を言うと、物足りない!

「極真英雄列伝」
昨日発見、即購入、即読始。
読中につき、壮年部大会に関する松井館長のコメントに注目した以外、特にコメント無し。
2002/06/25(Tue) 18:45:30   YOSAKOIソーラン祭り

6/22〜23、仕事ではないが所用と言えなくもない要件で札幌へ行ってきた。
時折本降りをはさみながら、小雨霧雨の札幌。
湿った街で熱く盛り上がるYOSAKOIソーラン祭り。
いや、祭りに参加してきた訳ではない。

札幌は、北海道で一番長く住み、そして最後に住んだ街。
小樽は、北海道で一番短く住み、そして一番印象深い街。
そんな二つの街を、前者は16年ぶり、後者は実に30年ぶりに訪れた。
そして、その地で生活した者として訪れる必要はもう無い、そう確認した。
別に何か特別な思いがあった訳ではないが、気がすんだ。
そういう感じだ。
次にもし仮に訪れることがあれば、その時は、純粋に外からの旅行者としてだろう。
せめて良い天気であったら、とは思ったがそれはまた別の話だ。

北海道という入植者の国で、札幌という街は突出している。
産業が栄えにくい土地柄にも関らず、何故か大都会の様相を呈している。
札幌冬季オリンピックを境にそうなったようだ。
だから、札幌を訪れても北海道という田舎の空気(文化)は味わえない。
同様に、札幌から東京-横浜に移り住んでも、あまり違和感は感じない。
単に規模と情報量が違うだけ。
いや、その裏にあるものの大きな違いは感じられる。
大袈裟に言えば歴史にあたるものの違いだろう。
規模と情報量とバックボーン。
それに慣れてしまうと、再び札幌の地に住みたいとは思わなくなる。
みんながみんなそうではないだろう、そういう人間もるということだ。

北海道と言えば大自然。
だが実際は、植物層から動物層に至るまで「生物層が薄く感じられる」世界。
専門家ではないので間違っているかも知れない。
専門家の研究対象としては、立派に肥沃な土地なのかも知れない。
しかし、一般に生活する中ではそうなのだ。
別に北海道をこき下ろすつもりは無い。
訪れたついでについ書きたくなっただけだ。

「チグリスとユーフラテス」
ご都合主義な設定は、下巻にいたって益々爆走。
ついには登場人物にまで感染。
これを突き詰めてくれれば、それはそれで一種の技だと思うのだが...
先週末から、ちと頓挫。

「DEEP RIVER」
相方が購入。
前作が一枚通して聞くのが辛い出来だったが今度のはいいかも、だと。
渡道の道すがら、車内/機内で聞いてみる。
う〜む、いいかも。
「letters」、今さらながらエエわ〜!
ヒカルちゃん、確かにあんたの男気、聴(効)いたでぇ!

閑話休題

「虎の道 龍の門 参」
昨日(6/24)、平積みされているのを発見&即購入。
3巻で最終巻とは中々に早足じゃないかとは思ったが、内容的に十分かも。
「孤拳伝」の主人公を二つのキャラクタの分割し、空手に絞った。
そういう感じかな。
それなりにオモシロイ。
2002/06/20(Thu) 18:42:42   子供のダシは旨い?

Yahoo!ニュースより。
淡路島の小学生60人が交流会でベッカムらからもらったサインを、町の教委が回収したそうな。
この交流会への参加は、抽選だったらしい。
んで、理由は、

しょの1:その交流会にさんかできなかった子供との格差がつくから。
しょの2: 各学校に均等に配布するため。

うぉいおい、抽選時点で格差を作っといて「格差排除の為」ってなんだ?
なら、交流化なんてやらんほうがいい。
参加できない子供用に、別途サインをもらって抽選でプレゼント、って手もあるだろう。
これは、交渉せずしてサインを集めようというだけの、サボりじゃん。
選手たちは目の前の子供たちにサインしてあげたのだから、これは両方に対する裏切りでしかない。
理由しょの2は担任が事前に説明した、って、うぉいおい、それっては「あなた達をダシに使います」っていってるのと同じジャン!
それが目的なら、斯々然々と選手達に説明して別途もらうというのが、一般社会の常識だと思うが、ちゃうかな?

ってことで、教育者の常識の無さを露呈した「事件」でした。
現場でちゃんとがんばってる先生たちの立つ瀬がないなぁ。(合掌

「チグリスとユーフラテス」
下巻突入。
む〜、第一話を読んだときより少しはましかなと思えるようになってきた。
が、やはり、恣意的としか思えないあるいはサボったとしか思えない様々な設定と場面展開。
これってひょとして、日本人作家の世界構成力の弱さ、ってやつ?
んしても、大きな前提が無理有りすぎて上巻は殆どダメダメ。
下巻は、上巻でダメダメだった設定が無関係になる気もするが、新たな怒濤のダメダメ設定。
あげつらうには腰砕け過ぎて、いやはやなんとも。
とはいえ、この設定と展開からどう「感動の結末」に持っていくのか。
読みとおすしかないってか。

「ARMS」
おぉ、こっちは本当の本当に感動の最終巻!
ちゃんと終わらせたよ!
エライ! エライ!
作家も出版社も、どっちもエライ!
甘ったるいけど、殆ど破綻せずに、さわやかに終わらせた。
いや、まったくもってエライ!

FIFAワールドカップ
韓国戦、FIFAの陰謀が見え隠れ。やっぱ商売がからんでるからなぁ。
自分もそうだが、にわか愛国心、いや愛国心とは違うな。
国同士の威信がかかってるんで、ついつい「日本人」になってしまう。
でも、日本戦を離れると、なんだかな〜、代理戦争ならヤだな〜、等と。
んで、これとは無関係に確認できたこと。
サッカー選手の身体能力の凄さはわかった。
ハイレベルのプレーヤーを見る面白さもわかった。
でも、オレ、野球の方がいいわ!
チームプレイには違いないが、極論すれば投手と打者の一騎討ち。
これだよ、これ。
オモロイ試合にはそうそうお目にかかれないけどね。

閑話休題

例えば、武道系競技で日本人以外のチャンプが誕生したりする。
日本側は殺気立つ。
死んでも奪回せよと檄が飛ぶ。
決勝戦の敗者である日本人は「取り返しのつかないことをした」と心痛める。
でもなぁ、個人的にはどこの国の人でもいいじゃん、と思うのだ。
確かに発祥の地の威信というものはあるだろう。
より大きな問題として、日本よりも強くなった海外による武道精神の否定というのもある。
(武道精神ってなんだ、っていうツッコミは無しね)
柔道がいい例だ。
世界の競技となった柔道は、欧州では独り歩きしている。
日本の柔道協会(と言うのか?)がナニを言おうと、今やおかまいなし。
そうなっては困る。
だから、「競技だけでは無いんだよ」ということさえ押さえられれば。
それさえクリアできれば、誰が勝とうがいいのだと思う。
あぁ、でも「力なき正義」になっちゃ、通る話も通らないんだろうなぁ。

軽い鍛錬継続中。
2002/06/13(Thu) 23:05:52   人犬

じゃなくって人間ドック (痛くさえもなく --;)
本来なら年休をとってゆっくり出来るのだ。
昨日送った指摘事項リスト。
回答と問合せが山ほど来るのは必定。
〆切も近い。
やっぱ、ダメだは、ってことで午後から出社。
む〜、案の定ってことで、その対応だけで22時迄。
明日の工程会議準備で更に1時間。
は〜、なんだかな〜...

身長が昨年より1mm伸びた。
視力(眼鏡あり)が、何故かアップ。
肺活量150cc程ダウン...測定方法変更のため?
異状については2週間後でないとわからない。
まぁ、医学的には殆ど悪いところは無さそう。

「チグリスとユーフラテス」
相方が「これはSFじゃないじゃん」。
スペオペ=SFのイメージが抜けないのねん、我が愛妻は。
んでもって、借りて読み出す。
第一話読了。
...なんでこんなのがSF大賞?
...あぁ、他にまともな作品がなかった?
あいや、今の時点で批判はいかんな、最後まで読まねば。
でもなぁ、世界の構築が稚拙過ぎるし...
いかんいかん、まだ端緒じゃんか!
しかし、文章がデビュー当時とあまり変わらんのは或る意味凄い?!

閑話休題

特に無し。
2002/06/12(Wed)   インパリオン

印度行きの話が進んでおり、6/7発の予定だった。
インパ戦争一触即発問題さえなければ。
なんてこった、初めて仏教生誕の地を踏めると思ったのに。
まぁ、行けていたとしても、行き先は南東部のチェンナイ。
所謂印度のイメージを喚起する区域とは遠く隔たっている。
パキスタンからも遠く隔たっている。
仕事のメリットと戦争のリスクとを秤にかけ、中止の判断。
一応、次期発注時には行くかもという可能性は残っている。
元々は元々の発注元の要望から出た話ではある。
よって、特に根拠が無ければそのうち行くことになるだろう。

マラドーナ
何様だと思ってるんだか。
特別措置にもへそ曲げてたみたいだし。
そんなに不満なら来なけりゃいいのに。
ありゃりゃ、結局ビザ受け取るのねん。

松浦理恵子「裏バージョン」読了。
相方の希望で読まされていたのだが。
途中から気分が乗らなくなって、ようやっと終わった。
まぁ、なんということのない、実験的とも言えず。
あぁ、唯一、第一話が全体にかかってるかも。

「エンデミン」
う〜、読みたい!
でも「覚醒」がまだ文庫化されてない。
やっぱ、読むんなら一気でしょう。
出来れば「ハイペリオン」から一気に読みとおしたかった。
まぁ、仕方がない。

閑話休題

ちびっとだけ鍛錬再開。
すき間時間なのと、気力が戻りきらないのとで、ちょびっとだけ。

プッシュアップ
・木製ブロックを使い(胸を肩より下に下げるため)
・スローで(筋肉にとっての負荷時間を増大のため)
・途中ストップありで(静止負荷をかけるため)

スクワット
・自重だけで、普通に。

おっと、明日は人間ドックだった!


ゆいりんく(Free)
EDIT By CJ Club