『 コンダロイドへの道 』
〜 武道畑でつかまえて 〜


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2002/07/31(Wed) 16:40:09   流れゆくは文月

風雲急を告げる、でなくって、悪事千里を走る、でなくって、光陰矢が刺さった @_@;)
夏やのぉ〜〜〜〜〜...

Let's note comm
かつて無いほどにサイバーなテイストと評されたこのノートPC。
そのHDDを換装したのは、前回の日記のとおりだ。
アレからの数日間をパーティション問題に費やしたのだが、ど〜してもダメ。
ど〜したもんだべとネットを漁っていたら、GNU parted というツールがあるという。
件のページの主は、同じ機種を20GBのHDDに換装し、parted で極楽したという。
早速ダウンロードしてブートディスクを作成し、parted コマンドでお気楽極楽。
BIOSが未対応のHDDをちゃんと使えるようにしてくれるんだから parted 様々だ!
そして、くだんのページの主様々だ!!!
ネット様々だ!!!
んだこんだで、結局このノートに Linux を入れるのは中止。
KDEやGNOMEのGUIが、このマシンにはあまりに重過ぎる。

...ってことで、ノートPCが当たる懸賞三昧の日々。

それにつけても、本体を動かしてもトンでしまわないノートって、ノートだ!(@_@

会社
職制変更で、事業部、本部、部、課の全てのレベルで大きく変わるらしい。
所属する課は真っ二つに分かれ、片や親会社対応専門、片や外販専門となる。
希望は後者だが、継続中のプロジェクトからすると前者に回されてしまいそう TへT)
嗚呼、夢も希望も無い暗澹たる閉塞の日々が忍び寄る。
...とか、思っていたら後者に決まった。
ま、何れにしても所詮は勤め人。

「未来少年コナン」DVD;宮崎駿
無事踏破。
よかった、よかった、パチパチパチ!

「親指Pの修行時代」松原理恵子
今さらながらなのだが、取り敢えず上巻読了。
当時は超話題になった作品だが...下巻を読まなければ真価は問えない?
2002/07/17(Wed) 10:43:52   試行錯誤の日々

先週の月曜(7/8)に書いた日記を"生成"し忘れていた...--;)

スッペンノート
愛用の Let's note C33 (Pentium 233) の HDD 換装決行。
数ヶ月前から、数時間使用していると HDD アクセス時に異音が。
カツーンというかカキーンというかバキッというか、そういう音。
起動時にこの異音がして、ブートに失敗することも。
本体をシェイクしてやると回復するという王道。
いつ逝ってしまうのか、ハラハラ。
2.5inch HDD って高いんだよなぁ...と嘆息。
でもそろそろヤバいし。
ってことで、ネットで検索で、IBM の 20GB が 2.5inch ものとしてはお手頃なのを発見。
早速購入し、パキペキと解体して換装完了。
BIOSが古いので、Win98のFDISKは当然ながら8GB超えを認識しない。
容量が大きくなったことだし、8G超え部分には Linux を入れようと数回試行錯誤。
先に Win98 で複数パーティションを切ってしまうと、マズイことが判明。
noteなのでハイバーネーション用パーティションが必要。
ため、パーティション数の関係でLinuxのswapが取れない。
泣く泣くWin98用パーティションを1個、Linux用のそれを1個に。
取り敢えず、Kondara MNU/Linux 2.1 のインストールは完了。
んが、HDDからのブートができない --;)
lilo(ブートローダー)のプロンプトの代わりに010101げ延々と表示され、やがてダンマリ。
ブート用FDで起動すると立ちあがる。
KDEもGNOMEも動作するし、Linuxのインストール自体が成功しているヨーダ。
どうやらliloのインストールに失敗したようだ。
そう言えば、インストールの最後フェーズでliloの設定(起動ドライブの設定)が無かったな。
ってことは、そう、Win98も立ち上がらないってことだ。
無線LANカードも認識してないし、UBS接続のCD-ROMも認識していないし。
...ということで、試行錯誤の日々は続くのであった。

Star Wars
会社が福利厚生の一環で斡旋している映画チケット。
先月に続き今月もエピソード2を申し込んだが、今回も玉砕。
む〜、プロバー価格は馬鹿らしい。
映画の日かワーナーマイカルのレイト価格狙いで行くしかないか。

住民基本台帳ネットワーク
サーバが...Wi...Windowsぅ!? *_*;)
なんでそうなるのっ?!
政府も、それを請け負った外郭団体も、世界の常識を知らないらしい。
後生だからさぁ...たのむぜ!

閑話休題

以前この日記にも書き、それっぽい方法を採用させてもらってるスロトレ。
色々ネットを漁っていた時期で、サイト名とURLを見失っていた。
ところが先日、そのサイトのオーナーからemailでアドバイスを頂いた。
早速、リンクリストに追加。

鍛錬は、休んだりサボったり...たらたらとやっている。
2002/07/8(Mon) 10:05:06   悩めるヒーロー???

とあることから、ちと脱力気味の今日このごろ。
自分にとっての癒し系の行動ってことで、先週末は映像三昧。

「スパイダーマン」...劇場
ん〜、アメリカンコミックの異色の悩めるヒーロー。
まぁ、この場合の悩みってのは、ヒーローっぽくない身近の悩みのことか?
スーパーマンも悩みはあるらしいし、
バットマンも暗い陰を背負ってるし、
ハルクやSPAWNに至っては、存在そのものが苦悩だし...
スパーダーマ役の少年、「あの頃ペニーレインと」の主役にどことなく似てる。
演技の自然さも共通する。
でも、後者のほうが「目が語って」た。
スパーダーマンの方は、な〜んにも悩んでませんよ、っていう目をしてる。
だから、全然悩めるヒーローになってないっていう。
はい、でも、しっかり楽しんで来ました、コミック映画として。
ラスト直前でひるがえる星条旗も、"アメリカン・ヒーロー"ってことで --;)

「ブレイド」...ビデオ
ブレイド2が来るからってわけじゃないが、今ごろ鑑賞。
行きつけのTSUTAYAに新作の時にはあったDVDが何故かなく、やむなくビデオ。
スパイダーマンよりこっちのほうが、いいな。
コミックっぽく、恥ずかしい決めのポーズとか、色々やってくれてる。
難を言えば、もっと「極(き)め」て欲しかった、極端な位ね。
敵役が軽過ぎるのが難点。
ブレイドがもっとやばくなりそうな話にしてほしいね。

「メメント」...DVD
ストーリー自体はなんてことにない絡みだし、オチもなんだけど、構成がオモシロイんだね、これは。
ちょいネタばらしすれば、交互に来るモノクロとカラーの関係を素直に追えば、途中で先(オチ)が、見えてくる仕掛け。
嫌いな作品ではないが、噂ほどわかりにくくは全然ないと思うのだ。

「未来少年コナン」...DVD
久しぶりに鑑賞再開。
4〜5巻目迄。
う〜む、ツボにはまってしまう作品だ。
早く最後までみたいが、月曜を控えてタイムアウト。

あぁ、そういえば「やっぱり猫が好き」のDVD...欲しいなぁ!
2002/07/04(Thu) 17:58:36   リアル

怒りのアフガン
おそらく史上初めて自国内(米国本土)が直撃された昨年のテロ騒動。
# でもないか。テロ爆破は今までも何度もあったもんな。
彼等は市民が巻き込まれた現実を目の当たりにした筈。
であれば、今回の米国によるアフガン誤爆問題は、米国内で大きな問題となるはず。
でも、どうなんだろう、騒いでないのかな?
或いは、騒いでるんだけど、日本のジャーナリズムのフィルターで聞こえて来ないだけ?
騒いでないなら、やっぱ、他の国のことはリアルじゃないのねん。
# ひるがえってこれは自身にもいえることだな。他山の石、他山の石...

耳が悪い
いや、何かオイタをしたとか、びょ〜きだとか、難聴だとかではなくって。
音楽を聴いていて、個々の楽器の音を拾えない。
楽器だけでなく、ボーカルを拾えないことも結構ある。
相方(配偶者)、ヒカルちゃんの「letters」を聴きつつ、問う。
「最後の低音のボーカル、英語でなんて言ってるの?」
ん?あん?んなもん聞き取れない!
相方は、聞き取れてはいるが英語オンチ(と言うか嫌い)なのでわからん、と。
何度聴いてもところどころしか音が取れない、他の音に負けて取り零す。
音楽を良くする人は、音がばらけて聞こえるそうで、同じ曲を何度も何度も楽しめるらしい。
ボーカル以外は殆ど渾然一体にしか聞こえない身には、なんともうらまやしい話。
相方曰く「だれでも出来る、訓練次第、特定の音を追う訓練1ヶ月!」
そりゃそうだ。
語学でも、ある期間「集中して聴く訓練」をすれば、突然世界が開けるというし。
でもねぇ、その努力がねぇ...あぁ、こう言ってるうちはダメなんだろうな。
それにしても、letters の最後のボーカル、なんて言ってる(歌ってる)んだろ?
誰ぞ、おせぇてっ!

アフリカの夜
今週から待ちに待った再放送が始まっている。
最初のオンエア時には、どうせ大石静だからなぁ、と用心(?)して見ていたが、終わってみれば中々いけていた。
まぁ、脚本よりもキャスティングの勝利という気もしてはいたが。
今回、再放送では安心(?)して構えずに見れる分、正直にオモシロイと思える。
ってことで、毎夜、エアチェックしたものを大笑いしつつ見ているのであった。

ライブ
うむ、どうやら、山上の不思議な森の中で開催されるライブに行くことになったらしい。
終わりは夜なので、ついでに温泉など、と、虫のいいことを。
オンシーズンで、会社や労組の保養所は全然空いてないってさ (TへT
ど〜しょ〜かなぁ...(@_@
9月にはパット・メセニー・グループのライブがある。
音協でとれたチケットは...3階のはしっこじゃんかぁ (TへT

閑話休題

鍛錬は徐々に徐々に、適宜休みの日を入れて。
急いては事を仕損じるいうてのぉ。
んにしても、傷めた左足内モモの筋は、頑として延びてくれない。
ストレッチで少しずつ少しずつ延ばしているのだが、ちょとした加減で焼けるように痛い。
もう随分経つのだからいい加減治れよ、と思うのだが。

壁押し
今はまだ1分という情けないレベル。
四股立ちでやっているのだが、これが中々いい感じ。
軽く意識を置くだけで、下丹田にほどよい力が発生する。

超ゆっくりやる腕立て伏せ

    ちょっと下げかけたところで10秒静止
    →肘が垂直になるまで降ろした位置で10秒静止
    →床面すれすれの位置で10秒静止
    →肘が垂直になるまで上げた位置で10秒静止
    →上げ切る直前で10秒静止
    上げ下げの動作中は、できるだけゆっくり。

いまのところ1回しかできないという超情けないレベル。
キツいんだ、これが。
ウソだと思うんなら、やってみんさい。
2002/07/02(Tue) 16:11:20   霊長類ヒト科最強**

7/1から書く予定だったが、会社の(あわわ)ネットワークがらみで更新ができなかった。

FIFAワールドカップ決勝戦
カーン、よかったねぇ。
小指の靱帯断裂さえなければ、あのミスもなかったかも。
全てが終わった後の、何ともいえないまなざしと静けさ。
日本企業ガンバレCMにピッタリなんてぇ評価が出ているそうな。
だが、それだけはヤメテくれ!
企業戦士なんかにダブらせないでくでぇ、イメージ汚さないでくでぇ、後生だから。

しばらく前までFIFAを「ファイファ」と発音していた。
以前ちらっと見たフルスペルから、英語の略語だと思ったからだ。
英語なら「フィ」ぢゃなくって「ファイ」だろう、と。
今回改めてフルスペルを確認したら、フランス語なんだねぇ。
なら「フィ」(っていうか「フィー」)だわな。
あちきの間違いでした m(. .;)m

PCの不調
原因は、ビデオカード&SCSIカードと判明。
ったくも〜、一度に2枚やられるのは、痛過ぎ。
優先度からしてビデオカードを急遽購入。
G550を購入して相方(配偶者)のG450と交換の予定が、諸般の事情で同じG450を購入。
旧G450は前日移行済みだったので、新G450を相方PCへサクッ。
ん?あん?ど〜も調子がちゃう、同じカードなのにちゃう。
Win2Kを使ってる分には良いのだが、ラグナレクでちらつく。
同じカードでも、3年余り経っている故全く同じではないのだろう。
ってことで、旧G450に戻して一件落着。
肝心の自分のPCでは、どちらのカードでも同じようなもの。
アップグレードなのだが、G200の方が切れがよかった気がする。
特に Linux の X-Windows の表示が甘くなった気がする。
壊れたものは戻らないので、仕方がないのだが。

「わたしのグランパ」筒井康隆
30分程で読了。
ジュブナイルながら、ふ〜む、なかなか素晴らしい文章と仕掛け。
大人むけの乾いた文体より暖かく、物語だけに物語らせ、自然な文章。
正統任侠モノと勘違いしている読者もいるようだが、ちゃうって。
グランパは任侠の義理の世界なんかじゃ生きてないってば。
ちなみに、映画化するなら高倉健主演という話もどこかで読んだが、これもちゃう。
健さんのストイックな雰囲気とは全然ちゃう。

「さかだち日記」中島らも
野坂昭如との対談が秀逸、というか、のけぞりまくり。
野坂昭如、面白すぎ!
もちろん、本編のさかだち(酒断)日記も素晴らしい。
中島らもの、わけわか加減爆発。
でも実は、結構わかったりするので、これまたオモロイ。
勿体ないので、一気には読まないようにしてみたり。

7/1の衝撃
愛用していた Kondara MNU/Linux .
我が Kondaroid の名称も、これにあやかっていたのに。
あのカッ飛びペンギンが、大好きだったのに。
Kondaraプロジェクトは7/15をもって解散!
一方、ほぼ同じと思われるメンバーが Momonga プロジェクトを発足。
あのライダーペンギンには会えなくなるが、同じ精神から生まれる新たなデストリビューション。
いままでの活動に大感謝!
そして、今後の活動に大期待!!!
# で、でも、あのペンギンが...ぐすっ

閑話休題

7/1と切れがいいところで、鍛錬再開
鍛錬といっても、まずは基礎体力の修復から。
なにしろ、激落ちしている我が体力。
歩くことにかけては少しは自身があったのだが、先月下旬の札幌-小樽巡りそんな幻想も滅却。
こりゃやばいわ、ってことで、徐々に復活を目指す。

ストレッチには静的ストレッチと動的ストレッチがある。
同様に、筋トレにも静的なものと動的なものがある。
かのB・リーは静的な方に重心をおいていたそうな。
ってことで、静的筋トレ/動的筋トレを交互に実施することに。
静的筋トレは、ものによっては超回復を待つ必要がないので、そういう種目は、毎日。

いい機会(?)なので、「壁押し」という種目も取り入れてみた。
実は、あまり重要視していなかったのだが、これが中々よい。
丹田を中心に「自然に」力が入るではないか。
やっぱ、先人の知恵はバカにしちゃいかんってことです。


ゆいりんく(Free)
EDIT By CJ Club