『 コンダロイドへの道 』
〜 武道畑でつかまえて 〜


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2002/08/26(Mon) 19:07:52   マッハ15

ミ?ベ?
横浜は丸井でのこと。
相方のサングラス探しに同行。
ふと見上げると、ミルコ(K-1のね)が気どってポスターに。
ん?あん?ミルコってサングラスのモデルなんてやってたっけ?
ベ、ベッカムだっちゅ〜の ^^;)
ん〜、まぁ、坊主頭でサングラスかけてたら、似たようなもんか。

「ロスト・ハイウェイ」D・リンチ(DVD)
く〜っ、かっくえーっ!!!
整合性をぶっ飛ばしてでも思わせぶりにオモロさを追求するリンチの面目躍如。
伏線っぽくて伏線になっていない、けど、かっこいいから許す、ってな感じ。
マルホランド・ホテル公開時のインタビューリンチが言ってた。
「思わせぶりな細部にだまされるな」
ロスト・ハイウェイでも言えてる。
何度でも見れそうだが、ソの前にマルホランド・ホテルを攻めねば。

「めざせ100万語!」
200語レベル程度の易しい英書からはじめて、次第に語彙レベルの高い英書に進む。
易しいレベルから多量のインプットを通じて、英語のストックを増やす。
その際、英語を英語のまま読む。
ペーパーバックを和書と同じように気軽に読めるようになるのが目標。
100万語というのは、その道標、一里塚。
読み方は、要するに和書を読むのと同じ。
辞書を使わず、わかんないところは飛ばすか推測。
当然返り読みもしない。
いまさら言われなくっても、よく聞く方法ではある。
が、それなりの量を読む必要があるわけで、読む対象の選択だけ息切れしてしまう。
それを、ネットの専用サイトで発見。
主催者とスタップ、有志の労で、参加者向けの掲示板や、図書目録の宝庫。
そこを参考にさせていただいて、いざ出帆、ってこと!

さてさて、ど〜なることやら。

2002/08/22(Thu) 16:51:41   引っかかり

急に秋っポくなって来た。
季節の変わり目のせいか、気分が優れない。
なにしろ、ダルイ!
そのため、何をやるにも気分がノらない。

日記がワンポイント批判文っぽくなっているのも気に食わない。
が、ま、これも習い性ということで...

ロシア軍大型輸送ヘリコプターの墜落事件
墜落現場付近でミサイル発射装置を発見し、それで撃たれたとのこと。
ホンマかいな、とか思ってしまう。
冷戦時代にいろんな刷り込みを受けたせいだろう。
「その辺りって、普段からそういう武器が転がってたりする地域とちゃうん?」
等と、ついつい疑ってみたり。

インドなまり
インド人の話す英語は、中々に聞きにくい。
早口なのと、リズムが例えば米国白人と違う。
インド人の英語を暫く聞いた後で米国白人の英語を聞くとほっとする。
いや、米国白人の言ってることがちゃんとわかるわけではない。
自分からすると速くてまくしたてるような米国白人の英語が悠長に聞こえるのだ。
発音も結構違う。
「セジュール、セジュール」言うので、何んだべと思ったら「スケジュール」。
いくら「ケ」が弱くなると言っても、米語なら呼吸の引っかかりに「ケ」が現れる。
それが、呼吸の上でも気持ちの上でも消えてしまう。
インド英語って強烈〜、等と偏見バリバリで思ってた。
したらば、「英語」ではそう発音するのだそうな。
そういえば、インドは英国の植民地支配を受けていた国だ。
いまでも学ぶ英語は、「英語」なんだろう、きっと。

千と千尋
見た、オモロかった、でも後に残らなかった。

う〜ん、大ヒットの気持ちはわからんでもないが、あまりに毒が無さ過ぎ。
はらはらも、どきどきも、怖さも、先の見えない不安もない。
そもそも、一種怖い話なのに、出てくるキャラが基本的にみんな「いいヒト」。
「名前」がキーにしては、名前の怖さもない。
哀しい存在の「顔なし」も、出現時間は長いが、浅い。
両親と千尋の関係の薄さも話を薄くしている。
ブタになった怖さ、助けなくっちゃという切迫感がかもし出されてこない。
河のカミさんにもらった「にがダンゴ」(だっけ?)。
両親を助ける鍵かも、でもそれで顔なしを救えるかも、という葛藤も...言葉の上だけ。
切迫感も逼迫感も葛藤も殆ど感じられない。
ハク(漢字わからん --;)との因縁についても、物語としての必然性が感じられない。

美麗だし、笑かしてくれるし、速度感のあるアクションもある。
いい映画だと思うよ、基本的には。
でもなぁ、引っかかりがないんだよな、全然。
思春期の少女の成長、得たものだけでなく、残してきたものもあるはず。
そういうものもない。
これじゃ、魔女宅の方が数倍できがいい。
...等と比較させること自体、なんだかなぁ、と思うのだ。
ま、そうは言っても、見てて楽しいのは事実なので、何回か見そうではある。

ところで、顔なしの暴走シーンで「AKIRA」を連想したのは...オレだけ?

ヴァンパイア・レスタト
餡餅、あいや、アン・ライス著のシリーズ。
最初の「インタビューwithバンパイア」しか読んでない。
翻訳本がいい加減たまってきているので、そろそろ読みたいな、と思う。
遠い昔、早川文庫(だったよなぁ)で読んで、印象的な作品だなと思っていた。
映画化されたとき、む〜、あの雰囲気をどうやって、と思った。
が、映画を見たら、ラスト意外はそれなりに納得。
んで、しばらく前からDVDの廉価シリーズで出ていたので、今ごろ購入。
キャスティングが今なら無理かもって感じで凄いのだが、今日のポイントはキーキャラの少女。
なんと、「スパイダーマン」(最近やったやつね)のヒロインやってる娘だって。
そう、あのちょっと育ち方をまちがってぶちゃいくに傾いちゃったねの、あの女優。
あまりに「ブ」なので、スポンサー関係者の女優志願のぽっと出かと思ってたら、あらら。

2002/08/16(Fri) 13:51:33   は、あ〜〜〜っ

お祭りのアイノテではない、単なるタメイキ。

灼熱のインド
最近、会社的には只飯食らいの毎日である。
予定されている親会社からの受注案件が、手続き的には未だ決まっていないからだ。
とは言っても、仕事はしているワケで、只飯分は受注分に積まれはする。
とは言っても、今月中に確定せねばならず、イラチの日々が続く。
この案件、仕様設計からの受注がだ、ベースシステムがある。
某関連研究所の手になるプロトタイプだ。
この某研究所、知る限りまともなドキュメントが出てきた試しがない。
外部仕様のドキュメントがあることはある。
が、一般的な正常ケースのみ。
あ〜ゆ〜ばやい、こ〜ゆ〜ばやい、というケース毎の仕様が一切不明。
流行(?)の用語であえば、ユースケースの定義がないのだ。
更に悪いことに、内部設計書が無い。
更に悪いことに、このプロトを開発した研究員が、既に「居ない」。
そ〜ゆ〜、或る意味「新規開発した方が安全かも」案件の受発注構造は、
    親会社 -> うち -> インドな某社
ってことは、工数見積は、まずはインド分工数が前提になる。
うちの分は、難易度抜きで時間計算(ってことになってる)なので単純。
仕様設計はまだ端緒故、インド見積依頼はプロトの資料を元にした概算となる。
ところで、ご存じのようにインドは核保有国
唯我々独正義的欧米サイドからの危険認定国
法的に輸出規制が厳しくなる国だ。
だからして、見積依頼をする時点で、輸出管理関係の手続がいろいろ。
そそくさと処理はしたのだが、それでもそれなりに時間はかかる。
ってな訳で、設計しながら見積回答を待つ日々。

んでもって...インドからの回答は、まだない。(=休暇取れない)

「速聴」
この呼称はSSI(だっけ?)の商標らしい。
そのため、同じノリの各社は別の名称をひねり出しているようだ。
しかし、同じく造語であろう「速読」が一般用語化した現在、速聴、速話が一般語としてあってもおかしくない。
よって、個人の手になるこの日記では一般用語として用いる。

さて、その速聴だが、ちょいと手を染めた。
「えっ、金持ちぃ!」
速聴のことを知っている人なら、そい言いそうだ。
だが、あいにくと金持ちでは全然ない。
何しろ、速聴用の機器は値がはる。
元祖速聴機の系統は、10万円を下らない(と思う)。
最近名前を見かけるデジボ(スペル忘れた ^^;)で、5万円台。
速聴用ではないがSONYのレコーダーで2倍速のものがあり、それが1万円程度。
SONYのものなら手が出そうだが、2倍速では入門にしかならない。

そこで、貧乏人は考えた!
「世の中、同じ貧乏人は山程いる筈!」
ってことで、速聴に使えそうなソフトを検索、検索、また検索。
ふ〜む、やはり色々ある。
判定ポイントは、フリーあるいは低価格&高音質。
めぼしいところで6本。
このうちフリーの1本とシェアウェアの1本は、なかなか音質が良い。
だが、速度アップは再生時のみで、速度アップしたデータをセーブできない。
速度アップはあくまでオマケで、データ編集がメインのソフトってことだ。
非情に惜しい!
残り4本中3本は、速聴用途に特化したもの。
更にこのうち2本は、音質面で使いものにならない。
(あくまで自分の環境では、ってこと)
他にも映像&音声を3倍までアップ可能なものがあったが、3倍が限界なので却下。
最終的に採用したのがシェアウェアのSpeedWave。
2倍までの音質は、実用上問題なし。
最高12倍速までサポートしている。
なにより、使い勝ってがよく、一括処理できるのが非常にうれしい。
      音声エディタでデータを加工し、
      SpeedWaveで速度変換し、
      CD-Rに焼き、
      MDにダビング。
最後の2ステップが2度手間で面倒だが、手持ちの機器ではこれが限界。
こうなると、興味の無かったmp3プレーヤーが俄然欲しくなる。
      mp3に変換し、
      UBS経由でmp3プレーヤーに転送
ってことで作業ステップ数は変わらないが、手軽さはダントツになるだろう。
あ〜、mp3プレーヤー、欲し〜〜〜!

# ちなみに、以上はあくまで手持ちの環境+αで辿りついた結論。
# このためだけにPCその他を揃えるのなら、話は別だ。
# いや、費用は置いといて、その他の面でやっぱ専用機よりいいかも。

んでもって、現実に使った効果は、って?
わはは、それはまたいずれ。
一言だけ言えば、人間の聴覚(脳?)って順応性が高いもんだなぁ、ってのが実感かな。



ゆいりんく(Free)
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