『 コンダロイドへの道 』
〜 武道畑でつかまえて 〜


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2002/10/11(Fri) 16:04:18   まごころを君に

アルジャーノンに花束を

超名作が連続TVドラマ化された。
連続TVドラマ化は世界で初らしい。
TV化権を得てのことだから、満を持しての制作かと思いきや...だめだこりゃ。
ユウスケを使ったところからして、ダメダメ。
実際に見たら、やっぱり初回にして終わっるって感じ、あ〜あ。
この作品をあ〜や〜ふうにしてしまうとは、腹立たしくも苛立たしくも悔しい。

原作の邦訳は、10年近く前に知人に貸たまま戻らぬ本となってしまった。
買いなおしたいのだが、TVドラマが始まってしまったので、買いにくい。
原書のPBにまで、TVドラマ化の帯がかかってるし。
恥ずかしいったらありゃしない。
...っていう性格は、いささか面倒ではある。

HR

三谷幸喜の新TVドラマ。
シチュエーション・コメディという、日本では流行りにくい分野だ。
英米では良く使われる形態でなのだが、何故だろう?
ま、それはいいとして、第1回を見た。
いいわぁ、これ、初回を見る限り、かなりできがいいと思う。
香取君が結構はまってるし、脇を固める俳優陣もよく選ばれている。
今期のドラマで期待できるのはこれだけかも。


北朝鮮被拉致者の帰国

怪しい事実が色々でてくるが、それは置いといて。
日本側の家族の気持ちはよく分かる。
しかし、彼等が考えるようには拉致された当人達は考えていないかもしれない。
拉致された人々にとって、北朝鮮は長年生活(或いは育って)来た国である。
意識の違いというものは、とてつもなく大きくなっているだろう。
家族がいて当面生活が安定していれば、取り敢えず個人レベルでは幸せな生活だ。
まともに生活していける保証もなじみも無い日本に、果して帰国したいだろうか?
それは「拉致」という犯罪が産み出した状況ではある。
さらに場合によっては「洗脳」も加わっているかも知れない。
だが、そうでったとしても、それらを無にはできない時間というものがある。
哀しいことだが、それが現実なのだ。

「迷妄」に生きている人間、「リアル」を知ってしまった人間。
悟った人間といえども、他の人間を強制的に「リアル」に直面させることはできない。
「リアル」求めないこと自体が迷妄であっても、求めるまでは強制できない。
これもまた、現実だったりする。

時計仕掛けのオレンジ

アントニー・バージェスの傑作と言われる作品だ。
キューブリックの映画を見ただけで、原作は読んでいない。
先日、ふと、この作品の解題を読んでいてビックリ。
英国版(原作)と米国版でラストが全然違うのだそうな。
映画は米国版を原案にしているのだそうな。
米国の場合、映画の世界では、バッドエンドは好まれない。
バッドエンドが本来の作品でも、同時に米国向けのハッピーエンド版を作るという。
この場合のハッピーエンドは、「正義が勝つ」の意味。
主人公がハッピーになるという意味とは限らない。
よくある例は、主人公が犯罪者のケース。
原案では主人公が逃げおおせる作品でも、米国版では逃げられない。
改心したり、捕まったり、射殺されたり。
だから、時計仕掛けのオレンジの映画版は米国向けではないと思った。
ところが、逆だというのだ。
原作では、主人公のアレックスはオトナに成長していく。
だが、米国版では、所詮悪は悪に回帰する結果で終わる。
出版社の依頼で、そのように書き換えたのだそうな。
む〜ん、何か当時の時勢というものもあるのだろうか???


ちぃとも「コンダロイドへの道」になっていない日記なのは見逃して下され m(_ _)m

2002/10/08(Tue) 19:40:32   だめだこりゃ!

オーダー
.342をマークした時点で中日は福留をもう出さないらしい。
は〜、タイトルとか記録って、なんだろねぇ。
最後までガチンコのタイトル争いを観たいファンの気持ちは二の次ってか!

引っ越し
親会社のとある拠点に在籍していた我が課の部隊が引き上げて来た。
庶務担もそちらにいて、一緒に引き上げて来た。
入社以来18年、在籍している課に定席する庶務担がいたのは、過去ほんの一瞬。
我が課のメンバーは、殆どの雑用を自分でやってきた。
いや〜、庶務担ってありがたいね〜、便利だね〜、わはは〜!!!
って、言いたいのはそんだけ。

マウスダコ
職場で愛用のトラックボールが成仏したので、仕方なくマウスを使っている。
一日の大半をマウスを握って過ごすので、右手掌手首辺りの小指側が痛い!
タコにまではなっていないが、そろそろ押すと激痛の予感。


忙しいので、今日の日記はゴミだな。
ん?あ?いつもゴミだって?
い〜じゃんかぁ、一寸のゴミにも五分の言い分なんだから。

2002/10/07(Mon) 19:40:17   ふんだららったぁ (わけわか

日記の入口に書いたとおり、何故か9月分が抜けた。
先々週まで8月だと思ってたんだけどなぁ、へんだなぁ。
夏期休暇取ってないから、まだ9月なんだけどなぁ、主観的には (涙


英読書
この1ヶ月以上、日本語の書籍を読んでいない。
基い、月マガとコミックの単行本及びTVガイド以外、と言っておこう。
日本語以外の言語は死ぬ程チョモランマ程マリアナ海溝程もあるが、読んでるのは英語。
ちうても、オトナのまともなのは読めようもなく。
GRと略される、語数制限版を下のほうからさっさかほいほいと読んでいる。
記憶に間違いがなければ、8月の日記にも次第を書いたので、繰り返しになる。
だから、くどい話はやめて、オトナの英書へ向かって進んでいるとだけ言っておこう。

ANIMORPHS
GRだけではなく、児童書も読んでいる。
日本語の児童書を見れば分かるように、けして易しいものばかりではない。
だから、自分のレベルに合わせて選択している。
現在進行形は、ANIMORPHS という子供向けTVシリーズのノベル。
中学3年生位の少年少女5人が主人公。
彼等は、工事現場で瀕死の宇宙人に遭遇する。
その宇宙人は、生物の脳に寄生して操る邪悪で強力な宇宙人と闘っているという。
死の間際、その宇宙人は少年少女に彼の能力を授ける。
死んだ宇宙人の母星から救援がくるまで、その力で戦えと。
とまぁ、はらひれ戦隊ふにゃらんじゃーかほにゃららマンかという設定。
ただ、与えられた能力ではどうみても敵の宇宙人と四つに組めそうもない。
んだもんで、びびりまくる少年少女。
でも、次第に運命を受け入れていく少年少女。
いやぁ、楽しいんだな、これが。

HUNTER x HUNTER
久しぶりに新刊が出た。よきかな〜!

Star Wars Episode 2
上映終了間際、最後の最後にチネチッタの只券が手に入って見に行った。
既に大きな劇場ではなく、こじんまりとした劇場。
あまり芳しくない評価を耳にしていたが、長年の付き合いで見に行った。
期待していなかったせいか、結構イケルじゃん、ってのが感想。
少なくとも Episode 1 よりはかなりできがいい。
難点は、地上の戦闘シーンがいまいち緊迫感に欠けることかな。
もっと、他のアクションムービーやクライムムービーを研究して欲しいもんだ。

バニラスカイ
レンタルDVDで鑑賞。
これも期待していなかったが、それ程悪くはない。
オチは途中から透けてみてるので、騙された感じもない。
敢えて深読みも可能だが、伏線が無いし元ネタのタイトルからして、観た通りなんだろう。

最終絶叫計画
レンタルDVDで鑑賞。
「スクリーム」ベースのスラップスティックパロディー。
いや〜、期待に反して素晴らしいかもかも。
ラスト直前の某映画(ケビン・スペイシー主演)では大笑い!
あ〜、楽しかった!

天空の城ラピュタ
やっとDVD化された。
買った、見た、良かった!
これで16年前の作品かぁ!

タイトル争い
北海道出身故、幼児期からの刷り込みで一応ジャイアンツファンである。
熱狂的ってわけではないが、勝つとやはり嬉しい。
さて、そのジャイアンツの松井の三冠王。
打率がヤバいらしい。
中日の監督は、親心で福留に首位打者を取らせたいと考える。
それは、分かる、当然だ。
だが、方法がなぁ...
ヒット打ったら交代、そうすりゃ打率が下がらない。
そりゃそうだ。
賞を取れりゃ、それは嬉しかろう。
不正でなければ、どんな手段を使たってモンクはない。
でも、それって、当人のココロの引っかからんのか?
何年か前、やはり中日の誰ぞが、松井とHR王を競った。
松井の最後の試合で、松井を敬遠してタイトルゲット。
う〜ん、オレなら、ヤだ!
記録には数字だけが残る...でも、笑って死ねないから、絶対ヤダ!

ボブ・サップ
いいねぇ、盛り上げてくれるし、顔がいい、ミニクくない。
バンナより好きだな。
ホーストはあと一歩だったが、何故か追撃が足らず、ケガし易さが露呈して負け。
K-1の歴史がくつがえるような試合では無かった。
興行的にはそう言いたいんだろうが、なんだかな〜。

極真ブラジルワールドカップ
ブラジル極真30周年にあたるこの大会!30年!いや〜、素晴らしいです!
日本勢はロシア勢に敗退。
ロシアのもの凄いキックに対する対策はちゃんとできていた。
KO負けが無かったのは素晴らしい。
でも、最後のラッシュ不足で、判定負け。
体力の問題なのか?
気力の問題なのか?
美学の問題なのか?
ラストスパート、猛ラッシュで印象点を稼ぐ。
ルールに則っているのだから、批判することではないのだろう。
しかし、仮にも「武道」を目指しているんだし。
点数稼ぎではなくして、強さで勝って欲しいよ。
だから、個人的には「美学」の故であって欲しい。
とはいえ、自己矛盾ではあるが、負けは負けなんだよな、やっぱ。
だから、ラストスパートなんて必要のない勝ち方をして欲しい。
あ、日本勢だけでなく、他の国も選手もね。
それにしても、ロシアといいブラジルといい、強いわ!
ガンバレ、みんな!!!



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