『 コンダロイドへの道 』
〜 武道畑でつかまえて 〜


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2003/01/14(Tue) 15:01:10   火曜サスペンス

この3連休も、ぽっくりと休息。
相方(愛妻)が気を使ってくれて、一人になれた時間が少々。
ほ〜、っとしたようでしないようで。
何しろ、積もりまくり溜まりまくってるものが凝固している。
ぼちぼち解きほぐしていくしかないな。
ぼ〜っ!

マイノリティー・レポート (劇場映画)
ディックは長編は大好きだが短編は殆ど読んでないので、この原作も読んでない。
さて、オレ的には評価が低いスピルバーグ。
娯楽に徹すると悪くはない。
ま、激突やジョーズを作ったくらいだから、純粋に映画の腕は悪くない筈。
んで、マイノリティー・レポート。
良いとはいえないが、悪くもない。
SF仕立てのアクションサスペンスもので、楽しめばよい、という手の映画。
なぞなぞ仕掛けも単純で、素直にみていれば犯人はわかっちゃうな。
ラストの結末も当然みえみえだし、推理サスペンスとしても甘い方。
Smaステーションでおすぎがのたもうた。
「最初の30分をよくみないとわからなくなる、お莫迦にはわからないだろう」
それはあんたがお莫迦だって告白してるみたいなもんだにゃ、いやはや。
SF的仕掛けでは、網膜認識システムと嘔吐棒がリアルで面白かった。
網膜認識システムは、あのレベルの追尾装置は無理としても、実用化はされてるのね。
正面からチェックするものだと、指紋照合よりも誤り率は低いんだそうな。
あと、ショックガンでふっ飛ばされるシーンは、結構好きだな。
コンソールのハンド・アームアクション操作、見る分にはオレ的ヒット。
実用化されても使いたくないけどね、疲れそうだから。
総括すると、易しめのアクションサスペンスで、SF的仕掛けが結構楽しい。
でも、ディック的世界は期待しちゃだめだめ。
スピールバーク的甘ったるいシーンの一つは、小さな伏線ってことで許して。
プロパーの値段で金払って見るほどではない。
DVDは...う〜ん、買わないだろうな。


閑話休題

ぼちぼちと、ほんとにぼちぼちと、鍛錬開始。
いまんとこ、プッシュアップとシットアップを少々。
道場に連絡して2〜3月分を休会としてもらい、4月復帰の予定。
は〜、レベル的には先が長く、時間的には短いし、嗚呼。

2003/01/06(Mon) 13:10:59   ク〜!

新も明け、松の内も終わろうとしている。
今回の年末年始は、しっかりと休みを取った。
しかし、心身の調子はいまだしという感じだ。

メニエール的
昨年12月上旬のこと。
とある月曜の朝。
目を覚ますと、世界が目まぐるしく左右に揺れていた。
暫くすると、世界が時計周りに回りはじめた。
どうやら、オレは世界の中心になったらしい。
続いて酷い頭痛と吐き気の襲来。
「お〜っ、ついに壊れたのかぁ?オレはぁ!」
なんてことをつらつらと考える。
回る世界をおして起き上がり、イスに座ってうずくまること約15分。
ふ〜っ、やがて激しい症状は穏やかなそれへ。
なんとか動けるようにはなったが、依然として世界は揺れ、嘔吐感は続く。
その後1週間様子をみるが、症状は軽くなるも解消せず。
翌月曜には病院へ、そしてMRIへ。
とりあえず、急を要する脳の問題は発見されず、平和に年越し。
9日間の休養にもかかわらず、軽微なるも症状はいまだ消えず。
次は肝機能その他の検査へと進む。
毎朝毎朝、数分間の軽い二日酔い症状。
いまも、世界は微かに微妙に揺れ動き、目をつむると揺れは大きくなる。
症状は全て軽微にはなったが、疲れやすい。
まぁ、ふつ〜に生活できているので、大事なしということではある。

中島みゆき
2002年の紅白に中島みゆきが出た。
ブラウン管では殆どお目にかかれない彼女が、なんと紅白に!
アンチ紅白者としてはオモシロクないのだが、彼女の分だけ見てしまった。
う〜ん、弛んでない、華がある、あれで50才!感激!感無量!

猪木ボンバイエ
中島みゆきの出演がボブサップとぶつからなかったのは、超幸い。
ぶつかってたらどっちを取っただろう?
う〜ん、二度と観られないであろう中島みゆきの方だったろうな、きっと。

三昧
連休中は英読書三昧の予定だったが、気分が悪くなるので、中止。
連休中はDVD(映画)三昧の予定でもあったが、4本だけ。
勿論、レンタル。

不思議惑星キン・ザ・ザ
パッケージの説明を読むかぎりキワモノ以外のナニモノでもない。
マニアックな面白さを求めて選択。
う〜ん、なんとも形容しがたく。
確かにマニアックではあるが、実は結構まともな話だったりする。
風刺的ではあるが、それが声高に前面に出ていないのは大いによろしい。
観るべし。

M:I
トム・クルーズ主演のミッション:インポッシブル
小難しくなく、小うるさくなく、小賢しくもなく、エンターテインメント。
映画的にどうこういわなくっていい娯楽作品。
いいねぇ、好きだねぇこういうの!

ジェヴォーダンの獣
フランスの片田舎ジェヴォーダンを舞台にした実話ベースのフィクション。
マカロニウエスタン&カンフー映画仕立て+スパイ映画のスパイス。
「ジョーズ」を思わせるシーンがあったり。
超かっちょえ〜!!!
途中で見えてしまうからくりも確信犯で、ついついにやけてしまう。
くぅ〜っ、オレのツボを超突いてしまっただよ。
映画界での評価は知らないが、オレ的にはツボにはまったのであった。
難を言えば、表のヒロインが好みでないことかな。
裏のヒロイン(?)は、めっちゃエエ女、めっちゃかっちょえ〜!!!

ヒッチャー
ルトガー・ハウアー主演。
公開当時の予告編ではエライ怖い映画だという印象。
今回始めて観る。
う〜ん、彼の味は出ているが、まだまだかな。
「激突」同様、理不尽さが怖いのだが、相手の顔が見えて会話もあるので怖くない。
ラスト間際に13日の金曜日的展開になるのか、と期待したが、普通の終わり方。
残念。
ルトガー・ハウアー出演で、オレ的に好きなのは「ブレードランナー」がとどめ。
それ以外では「レディホーク」ともう一本、中世が舞台の作品(題名失念)かな。

マイノリティーレポート
これはDVDではない。
連休中に観に行く予定だったが果せず、近日中に行く予定。
この映画でふと思ったのだ、「バニラスカイ」の意味を。
トム・クルーズは「バニラスカイ」でディック的世界を表現したかったのか、と。
(元ネタのスペイン映画を見ていないので勘違いかも知れないけどね)
んでイマイチだったので、今度はもろディックをスピルバーグに持ちかけたのか、と。


さてと...心身の調子を整えるためにも、瞑想と鍛錬が今年のテーマかな。



ゆいりんく(Free)
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