この3連休も、ぽっくりと休息。 相方(愛妻)が気を使ってくれて、一人になれた時間が少々。 ほ〜、っとしたようでしないようで。 何しろ、積もりまくり溜まりまくってるものが凝固している。 ぼちぼち解きほぐしていくしかないな。 ぼ〜っ!
マイノリティー・レポート (劇場映画) ディックは長編は大好きだが短編は殆ど読んでないので、この原作も読んでない。 さて、オレ的には評価が低いスピルバーグ。 娯楽に徹すると悪くはない。 ま、激突やジョーズを作ったくらいだから、純粋に映画の腕は悪くない筈。 んで、マイノリティー・レポート。 良いとはいえないが、悪くもない。 SF仕立てのアクションサスペンスもので、楽しめばよい、という手の映画。 なぞなぞ仕掛けも単純で、素直にみていれば犯人はわかっちゃうな。 ラストの結末も当然みえみえだし、推理サスペンスとしても甘い方。 Smaステーションでおすぎがのたもうた。 「最初の30分をよくみないとわからなくなる、お莫迦にはわからないだろう」 それはあんたがお莫迦だって告白してるみたいなもんだにゃ、いやはや。 SF的仕掛けでは、網膜認識システムと嘔吐棒がリアルで面白かった。 網膜認識システムは、あのレベルの追尾装置は無理としても、実用化はされてるのね。 正面からチェックするものだと、指紋照合よりも誤り率は低いんだそうな。 あと、ショックガンでふっ飛ばされるシーンは、結構好きだな。 コンソールのハンド・アームアクション操作、見る分にはオレ的ヒット。 実用化されても使いたくないけどね、疲れそうだから。 総括すると、易しめのアクションサスペンスで、SF的仕掛けが結構楽しい。 でも、ディック的世界は期待しちゃだめだめ。 スピールバーク的甘ったるいシーンの一つは、小さな伏線ってことで許して。 プロパーの値段で金払って見るほどではない。 DVDは...う〜ん、買わないだろうな。
閑話休題
ぼちぼちと、ほんとにぼちぼちと、鍛錬開始。 いまんとこ、プッシュアップとシットアップを少々。 道場に連絡して2〜3月分を休会としてもらい、4月復帰の予定。 は〜、レベル的には先が長く、時間的には短いし、嗚呼。
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